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【premium限定連載】芸能評論家・二田一比古の芸能ゴシップ今昔物語

ソフトバンク斎藤、ダルビッシュ……体力を持て余す一流アスリートはなぜ“肉欲”に走るのか?

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――数々の芸能スクープをモノにしてきた芸能評論家・二田一比古が、芸能ゴシップの“今昔物語”を語り尽くす!

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『ALL ABOUT KAZUMI―斉藤和巳のすべて』(SOFTBANK MOOK)

 スポーツ選手の話題が続出している。

 今年だけでも巨人の坂本勇人、大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有、そして元ソフトバンクホークスの斎藤和巳(現・評論家)と、すべて女がらみのスキャンダラスな報道で賑わせている。スポーツ紙記者の話。

「プロのスポーツ選手は総じて肉食系。体力を持て余しているし、下半身が半端なく強靭な人が多い。昔はソープランドで欲求不満を解消させたものですが、今は野球選手という肩書きだけでモテる時代。加えて巨人などの人気球団のスター選手となれば、わざわざソープに行かなくても、欲求を解消してくれる子は、選ばなければいくらでもいる。女の子は選手と付き合いたい一心の子もいれば、"プロ野球選手と寝た"という青春の記念を作りたい子もいる。練習場まで通うような子は選手に声をかけられるのを待っているケースが多く、選手の中には"来る者拒まず"で手当たり次第に食ってしまう子もいる。ある意味、男と女の需要と供給のバランスは取れていることになりますが、女の子の扱いを間違えると、坂本のようにエッチの中身まで週刊誌にバラされてしまうことになる」

 坂本は宮崎キャンプ中、宿舎ホテルに女性を呼び、まるでホテトル嬢のようにエッチが終わった後、帰りに小遣い的に数万円払ったという。かつて似たような体験をした女性の体験談を聞いた。

「相手は関西の人気球団の有名選手でした。六本木に選手たちの憩いの場になっている行きつけのバーがあって、試合後に飲んでいるのですが、店の人が野球好きの子を呼ぶんです。私も友達経由で呼ばれ、知り合いました。会った日は電話番号とメルアド交換だけでしたが、翌日になると、"外では人の目があるので、ホテルに君の部屋を用意した。部屋なら安心なので飲もう"と。一流ホテルですし、私の為に部屋を取ってくれたのに、行かないわけにいかないでしょう。それがきっかけで遠征してくるたびにホテルに行って、エッチしたら自分の部屋に戻っていくだけ。帰りに"交通費"という名目でお金を置いていったけど、口止め料も含んでいたと思う。それで、ホテトルと変わらない扱い。エッチもオラオラ系で、いきなりフェラさせたり、一方的に命令して自分だけが良ければいいというエッチね。多分、本命とエッチ専用の子の扱いは違うのだと思いましたね。今にして思えば苦い経験ですね」

 改めて言うまでもないが、ダルビッシュは紗栄子と離婚後、AV女優やアスリートらと数々の浮名を流してきた。そして、スザンヌとの離婚が成立した斎藤も隠れた遊び人だった。

「ホークスが強くなるに従い、選手も遊ぶようになった。地元の福岡には中洲という歓楽街があり、選手は夜ごと羽を伸ばしています。強い球団のスター選手は必然的にモテる。斎藤も現役時代から中洲の常連でクラブに入り浸り。億の金を稼いでいたエースピッチャーで金はありますから何人も女の子をはべらせ、気に入った子をお持ち帰り。いい思いをしたことはそうは忘れないもの。結婚しても変わらなかったと思います」(地元紙の記者)

 斎藤の二度の離婚とも浮気が原因の一つと言われているが、今回の浮気相手と名指されたのが、プロゴルファーの上田桃子だった。「トランジスタグラマー」として男性人気も高い上田。本人は「アスリート同士の友達」と否定しているが、福岡では何度となく二人の姿が目撃されていた。

「女性もプロの世界にいる子は肉食系が多い。元ゴルファーでダルビッシュとも付き合いのあった古閑美保が"私は性欲が強い"とテレビで話していたことがあったように、性にたいして貪欲。プロとして一流になるまでは、禁欲生活を強いられますから、それから解放されたときに爆発するのだと思います。上田も自分から男に仕掛ける肉食系と言われますから、斎藤と関係があったとしても不思議ではありません」(別のスポーツ紙記者)

 かつて元プロスケーターから「今だから話せる」とこんな話を聞いた。

「練習、練習の日々でしたでしょう。男性経験がなかった。引退した後、真っ先にしたのがエッチ。こんな気持ちのいいものなのだと夢中になりました。誰でもいいから毎日でもしたい、そんな気持ち。一時は男を貪っていましたね。性に関しては耳年増になっていましたので、実際に覚えたら辞められませんよ。こんな気持ちのいいことを長い間おさえていたのですから、取り返すような気持ちでしたね(笑)」

 一流選手といえども、何事もほどほどにしないと大やけどするのである――。

ふただ・かずひこ
芸能ジャーナリスト。テレビなどでコメンテーターとして活躍するかたわら、安室奈美恵の母親が娘・奈美恵の生い立ちを綴った「約束」(扶桑社刊)、赤塚不二夫氏の単行本の出版プロデュースなども手がける。青山学院大学法学部卒業後、男性週刊誌を経て、女性誌「微笑」(祥伝社/廃刊)、写真誌「Emma」(文藝春秋/廃刊)の専属スタッフを経て、フリーとして独立。週刊誌やスポーツ新聞などで幅広く活躍する。現在は『おはようコールABC』(朝日放送)、『今日感テレビ』(RKB毎日放送)などにコメンテーターとして出演。


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