サイゾーpremium  > 限定  > 【ペニオク】落札芸能人の事務所の格
ニュース
[サイゾーpremium限定ニュース]

「老舗の事務所だったらやらせない」ペニオク“偽落札”問題で浮き彫りになった芸能プロの格

+お気に入りに追加
1301_stema_p.jpg
これでわかる! 裏マーケティングのすべて(晋遊舎)

 入札のたびに手数料がかかるペニーオークション(以下・ペニオク)サイトの詐欺でサイト運営者の男らが京都・大阪両府警に逮捕された事件に絡み、タレント・小森純が男らが関与していたとみられる別のペニオクサイトで落札したという虚偽の記事を40万円の謝礼をもらってブログに書き込んでいたとして、所属事務所が15日に文書で謝罪した。

 同件ではこれまでタレント・松金ようこの紹介でほしのあきと熊田曜子が、松金とは別の知人らの紹介でお笑いコンビ・ピースの綾部祐二がブログに“偽落札”の記事を書き込んでいたとしてブログなどで謝罪。小森も同様の書き込みをしていたことが発覚していた。発覚後の13日に都内で行われたイベントに登場した小森は囲み取材をキャンセルして会場を後にしていたが、15日になってようやく事務所が謝罪した。

「事務所によると、小森は昨年1月7日付のブログにペニオクサイトで見つけたアロマ加湿器を225円で落札したと書き込んだが、実際はオークションに参加しておらず、商品も手元になかったという。おととしの12月ごろに付き合いのあるスタイリストから事務所に話があり、依頼主からきた文章をそのまま掲載し、代理店を通して事務所が40万円の謝礼を受け取ったと説明。ほしの、熊田、綾部らは事務所を通さずにあくまでも“自己責任”だったが、小森のように事務所を通した“仕事”だったとなると、事務所の信用問題に関わるだけに、事務所も迂闊だった」(芸能プロ関係者)


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年2月号

日本のタブー

日本のタブー

小阪有花、危険なエロス

小阪有花、危険なエロス
    • 元祖タブーグラドル【小阪有花】

インタビュー

連載

    • 【長澤茉里奈】ストロング系なんです。
    • 【犬童美乃梨】筋トレ女子、秘密の習慣
    • いとしの【戸田恵梨香】
    • 自由な【インターネット】は終わった
    • 一茂、良純【中年ジュニア】の時代が到来
    • 知られざる【北島三郎】まつり話
    • 【スタバ】を襲う謎のコーヒー起業家
    • 【Zapp】ロボット声の魔力
    • 町山智浩『運び屋』
    • 【ゴーン前会長逮捕】から考える社会の劣化
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/憎みきれないハゲダルマ
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【ちびまる子ちゃん】がその他大勢に与えた救済
    • 【スヌープドッグ】のローライダーを塗った男
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 不死鳥のごとく蘇った【天才ブルワー】
    • 【ゲイメディア史】群雄割拠時代の幕開け
    • 幽霊、呪われた平成と世直しの幻想。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』