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香取慎吾と山下智久は「水と油」だった!! ドラマ『MONSTERS』の視聴率が伸び悩む理由

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『MONSTERS』公式HPより。

 SMAPの香取慎吾と山下智久がW主演する刑事ドラマ『MONSTERS』(TBS系)の視聴率が最終回に向けてダウンし続けている。

「ジャニーズ事務所の人気者2人がタッグを組んだドラマだけに、制作サイドは『打倒! キムタクの月9』とキムタク主演の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』をライバル視していた。ところが、同ドラマは平均17%台の高視聴率を維持しているのに対し、『MONSTERS』は初回と第2話こそ“合格ライン”と言える13%台だったが、第3話以降、11%台が3話続き、第6話が10.3%の1ケタ目前の“危険水域”に。そして、2日放送の第7話がついに1ケタの8.0%を記録してしまった。ジャニーズの幹部は怒り心頭で制作サイドの責任者に、『誰が責任とるんだ? 何とかして数字を戻せ』と連日プレッシャーをかけている」(TBS関係者)

 2人はユニット名「The MONSTER」として同ドラマの主題歌『MONSTER』を11月28日に発売したが、同曲は発売初週で16万枚を売り上げオリコン初登場1位を獲得。音楽番組に出ずっぱりの効果もあってか、ドラマ関連のユニットのシングル曲としてはかなりのヒットを記録したが、ドラマの数字はさっぱり。

 そうなってしまった理由は、単純に2人のW主演がミスキャストだったというのだ。


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