サイゾーpremium  > 特集  > タブー  > TBSアナ【小林悠】のタブーを恐れぬ気骨に迫る!

──人気の職業であり、華やかなイメージのある女子アナウンサー界において、型破りで強い個性の女子アナがいるのはご存じだろうか? 彼女の名は、小林悠。2011年にラジオ番組のパーソナリティーとなると、それまで眠っていた力が一気に爆発!一躍、ラジオ界きっての”破壊の女神”となった。そんな彼女のタブー破りの勇ましさとテレビ・ラジオ界で生き抜くサバイバル精神に迫った。

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(写真/田中まこと)

 TBSの局アナ・小林悠は、近年、まれに見る型破りな女子アナだ。『みのもんたの朝ズバッ!』(TBSテレビ)でニュースを伝える一方、ラジオでは、仏像萌え、ダム好き、ウルトラセブンへの禁断の愛を語り、「大仏・ナタリー・ダム・悠」の異名を持つ。ラジオパーソナリティーとしてサービス精神満載で番組にかける意気込みも、笑いの神が舞い降りる面白ハプニングの数々も、コアなリスナーたちに愛されるゆえんなのか。清楚な顔からは想像できない放送禁止ギリギリの発言も飛び出す。果たして、彼女にタブーはあるのか?

──仏像好きで知られる小林さんですが、そもそもきっかけとなる出会いは?

小林悠(以下、小林) もともと大学で専攻が日本美術史だったんですよ。その一環として、学生の頃、一人旅で京都の東寺に行ったことがあって帝釈天半跏像を見初めたんです。「このイケメンは誰?」と。

──イケメン仏像に一目惚れ?

小林 ええ、こんなに美しく格好いい仏像があるのかと惚れ込んだんです。ポスターやフィギュアまで買って、我が家は帝釈天半跏像で溢れていますよ。

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