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連載
鮫肌文殊と山名宏和の「だから直接聞いてみた」第67回

デアゴスティーニの創刊号っていくらなんでも安すぎやしませんか?

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──知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を人気放送作家が直撃解決!

[回答者] デアゴスティーニ・ジャパン 様

 ちょうど1年くらい前に、放送作家仲間である中野俊成と一緒に、遊びでDJイベントを始めた。2カ月に1回のペースで、中野の知り合いのBarを間借りして『紅白レコ合戦』ってタイトルで昭和歌謡の名曲をかけまくる。客は自分の飲んだアルコール代金のみでOK。

 まあ仲間内で楽しんでやってるノリなのだが、最後に客に「サメハダとナカノ、どっちの選曲がよかったか?」を投票してもらうシステムなので、曲をかける私たちは真剣そのもの。2人とももともと、狂の字がつくレコードコレクター(中野は雑誌に連載持つほどのジャズ・マニア。私はパンク誌に取材受けるくらいのOi!パンクコレクター)。このイベントをスタートさせてからというもの負けたらマジに悔しいので、よりレアでキャッチーな楽曲を求めて、私も中野センセイも、ヒマさえあれば東京中のアナログレコードを売ってるレコ屋(それ自体が、もはや稀少価値!)を探し出しては古い音源を漁りまくっている日々なのだ。

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