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スポーツ誌じゃ読めないマル秘ガイド【3】

金遣いの荒さと人たらしは球界一? 星野ジャパンの人気の影に放蕩癖とマスコミ掌握術

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 7月中旬には、野球五輪日本代表チーム、通称"星野ジャパン"の正式メンバーが発表されているだろう。本稿執筆時にはまだ明らかになっていないが、「サプライズと言えるほどの人選はなく、誰もが"実力通り"という既定路線で選出されているはず」(スポーツ専門誌編集者)だという。
 
 こうして万全の体制で選ばれた星野ジャパンが挑む野球は、"団体競技で最もメダルに近い種目"とされ、世間の注目も高いようだが、それに見合った話も聞こえてくる。
 
「アメリカやキューバ、韓国、台湾といった強豪国のほかにヨーロッパにまで頻繁に偵察に行くなど、星野仙一監督はとにかく金遣いが荒い。しかも、それがスコアラー派遣だけではなく、本人はもとより、田淵幸一や山本浩二、大野豊らコーチも一緒だから、渡航費や滞在費なんかもバカにならない。ですが、これは野球という人気スポーツに多くのスポンサーがつくからこそできるワザ。今回は新日本石油、ミズノ、アサヒビールなどの大手企業がスポンサードし、多額の協賛金を払っているからね」(スポーツ紙デスク)


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