サイゾーpremium  > 限定  > 「第三文明」「灯台」「潮」「パンプキン」...
創価学会系四大雑誌の愉しみ方【2】

「第三文明」「灯台」「潮」「パンプキン」 学会系雑誌の魅力を徹底解読!!

+お気に入りに追加

【1】までの解説を踏まえて、ここ1年の各雑誌を読み込んでみた。それぞれの傾向と、誌面を飾った数々の記事の一部をご紹介!!

"学会色"濃厚なれど内容は幅広い

0807_daisanbunmei.jpg

「第三文明」
出版社/第三文明社
創刊/1960年
定価/500円
発売/毎月1日

 1960年の創業当時から刊行されている、第三文明社の主力月刊誌。4誌の中では最も学会色が強く、反学会メディアやジャーナリスト、民主党を始めとする野党、日蓮正宗、学会からの脱会者などを標的とした、批判あるいは罵倒記事を恒常的に掲載している。

 一般記事に関しては、政治・経済・文化評論はもちろん、「励ましの技術」「詐欺等の手口を知ろう」といった啓発モノから、スピリチュアルブームの分析、果ては鍋料理のレシピ特集に至るまでと、かなりごった煮的な内容である。また、巻頭のグラビア&インタビューページは、かなりの高確率で、愛川ゆず季や矢吹春奈といったグラビアアイドルたちが飾る。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ