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映画で初ヒロインを演じた感想を聞きました

ロリ可愛い魅力で年上男性をKO! AKB48小野恵令奈は小悪魔な女の子?

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 大人気アイドルグループAKB48(以下、AKB)の「妹キャラ」として親しまれている、"えれぴょん"こと小野恵令奈。AKB応募時にはまだ小学生だった彼女も、今や高校生。しかし、当時の"ロリ可愛さ"はいまだに健在! 今回ヒロインを演じた映画『さんかく』でもその魅力は発揮されており、姉の彼氏である三十男・百瀬(高岡蒼輔)を翻弄する小悪魔的な中学生・桃を、ナチュラルな雰囲気で演じている。

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↑画像をクリックすると拡大します。(撮影/有高唯之)

 もしかして普段も小悪魔な女の子?

「いやいやいや、ぜんっぜんそんなことないですよ(笑)。ちなみに、恋には昔から積極的になれない性格ですし。小学生の時も2年くらい好きだった男の子に、結局恥ずかしくて告白できずじまいだったし……」

 とはいえ、「桃の生き方も悪くないと思うんです」と、役柄にシンパシーも感じている様子。

「桃は『その時よければすべてよし』っていう子ですよね。その『今楽しめればいい』ってところは私と似てます。『そういうのはよくないよ』って周りからは言われることがあるんですけどね。でも、人生って長いようで短いから……(笑)」

 そんな自分の気持ちに素直なところに、ファンは惹きつけられちゃうんだと思います!

 さて、本作ではキスシーンに初挑戦。下着同然の姿で部屋をうろついたり、百瀬を抱き締めたりと、セクシーなシーンも多いですが……最近、大人っぽくなったって言われません?

「言われますねー。でも年相応じゃないかな。見た目は成長しても、中身はまだ子どもですよ」

 AKBのメンバーとして活動する一方、今回の映画出演のほか、最近はDVDや写真集をリリースするなど、ソロで活動する機会も増えている。そのことについて聞くと、「まだまだ『AKBあっての小野恵令奈』ですよ」とご謙遜。

「今後も歌や演技やCM……いろんなことに挑戦したいですね。それと、今は韓国語の勉強にハマってて。もともと男性だとSHINee、女性だと少女時代だとか、韓国のアイドルグループが大好きなんです。いつか共演してみたい!」

 もしかして、えれぴょんを筆頭に、AKBが韓国進出する日も近いかもしれない?
(岡島紳士)

おの・えれな
1993年11月26日、東京都生まれ。身長154cm、B78W59H84。06年2月、AKB48追加メンバーオーディションに合格、チームKの一員として加入。以来、グループの中心的メンバーとして活躍している。オフィシャルブログ『キラキラ☆☆ ぴょん吉成長日記』〈http://ameblo.jp/ono-erena/

映画『さんかく』

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倦怠期を迎えた同棲カップル、百瀬と佳代の部屋に、夏休みを利用して佳代の妹・桃が転がり込むことに。15歳の少女・桃は姉の彼氏である三十男・百瀬を誘惑し、百瀬は桃に恋をする。微妙な恋の三角関係を描いたラブストーリー。 監督・脚本・照明/吉田恵輔 出演/高岡蒼甫、小野恵令奈、田畑智子ほか 配給/日活 6月26日より、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトルダイヤほかにて全国順次公開。公式サイト〈http://www.sankaku-movie.com

(ヘア&メイク/江夏智也──エレファントチョップ)

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