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紙で殺傷兵器をつくる意味とは?

よい子は遊ぶべからず!?美しき殺傷兵器のペーパークラフト

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M4A8のペーパークラフト。

 1950年代にイスラエル軍が開発し大ヒットした短機関銃UZI。各国の警察や特殊部隊が愛用するサブマシンガンMP5。ベトナム戦争のシンボルとなった自動小銃M4A8。前世紀初頭にゴルフクラブのデザイナーが生み出したミルズ型手榴弾。そんな武器たちをペーパークラフトへと脱構築したシリーズが、ベルリンの出版社ゲシュタルテンからリリースされている。それらがモデルガンと異なるのは、注意を払って数多くの白い紙のパーツを断裁し、折り曲げ、接着するといった作業を要する点だ。こんなプロダクトを手がけたロンドンのデザイン・スタジオPostlerfergusonは、2007年に紛争地域のマスト・アイテムといえる自動小銃AK47の紙細工を発表しており、前述の4作は発売間もないシリーズ第2弾。実は、筆者はAK47の組み立てに挑んだ経験があるが、あまりに難解で挫折してしまった。

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