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新OSのリリースでわかった日本の経済状況

ウィンドウズ7で「重点地域」外し! マイクロソフトが日本を見捨てる日

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 米マイクロソフト(以下、MS)が10月22日に発売した、パソコン向けOS「ウィンドウズ7」(以下、セブン)。MSの新OS発売は2007年1月の「ビスタ」以来約3年ぶりとあって、一般紙も注目商品として積極的に取り上げるなど、評判は上々。不況にあえぐPCメーカーの「救いの女神」(大手電機メーカー幹部)となっている。実はしかし、発売元であるMSが日本でテレビ・雑誌広告を一切打っていないことは、ほとんど知られていない。

「いや、キムタクや山PのテレビCMを見かけた」という読者もおられようが、それらはすべてPCメーカーによるもの。木村拓哉(富士通)も山下智久(東芝)も玉木宏(NEC)も、製品アピールの一環として「ウィンドウズ7搭載」と口にしているだけなのだ。

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