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韓国デビューはなかったことに?

韓国映画デビューを封印するチョナン・カンの不可解な動き

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15~20分──韓国映画『ヨコヅナ マドンナ』でのチョナン・カンの出演時間

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 韓国では"チョナン・カン"として抜群の知名度を誇る草彅剛。日本でも、4月に韓国映画のリメイクドラマ『猟奇的な彼女』(TBS)の主演や、報道番組で韓国大統領のイミョンパクと対談するなど、すっかり"韓国担当"といった感じだ。それゆえ、「近々、草彅が韓国映画会に本格進出か?」とマスコミが騒いだこともあったが、実はチョナン・カン、すでに韓国映画デビュー済み。それだけなら「へー」で済む話なのだが、なぜかこの経歴が日本では封印されているから奇妙なのだ。

 それが、現在公開中の韓国映画『ヨコヅナ マドンナ』。韓国では06年に公開、第57回ベルリン映画祭にも正式出品された話題作だ。作中でチョナン・カンは、女の子になりたい主人公の少年が片思いする日本語教師役で登場。カメオ出演ではなく、15~20分出演しており、エンディングクレジットでもデカデカと名前が刻まれている(どうやら、消せなかった模様)。

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