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日本で最も多忙なプロデューサーの告白

クサガメが死んだ日、「カラッポ」な大月俊倫が真木よう子を語る

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 今年、ドラマ&演劇ファンの間で最も話題を呼んだ深夜ドラマといえば、『週刊真木よう子』(テレビ東京)。 同作がいよいよDVD化されることになり、その魅力をあらためて聞くべく、プロデューサーである大月俊倫の元を訪ねた。 おそらく日本で最も多忙なプロデューサーのひとりであるその男は、ポツリとこうこぼして......。

 今朝、クサガメが死んじゃったんですよ」と大月俊倫は言う。キングレコードの常務取締役であり、『新世紀エヴァンゲリオン』のプロデューサーとして常に注目が集まる大月だが、彼がクサガメを飼い始めたのは、ちょうど自らがプロデュースしたテレビドラマ『週刊真木よう子』の制作が始まった時期に重なる。テレビ東京の深夜枠で4月2日から6月25日まで放映されたこのドラマは真木よう子を主役に固定し、毎週監督も脚本も異なるドラマを13話連続放映(最終話は特別編)するというとんでもない試みだった。

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