サイゾーpremium  > ニュース  > カルチャー  > クサガメが死んだ日、「カラッポ」な大月俊...
ニュース
日本で最も多忙なプロデューサーの告白

クサガメが死んだ日、「カラッポ」な大月俊倫が真木よう子を語る

+お気に入りに追加
0809_otsuki.jpg

 今年、ドラマ&演劇ファンの間で最も話題を呼んだ深夜ドラマといえば、『週刊真木よう子』(テレビ東京)。 同作がいよいよDVD化されることになり、その魅力をあらためて聞くべく、プロデューサーである大月俊倫の元を訪ねた。 おそらく日本で最も多忙なプロデューサーのひとりであるその男は、ポツリとこうこぼして......。

 今朝、クサガメが死んじゃったんですよ」と大月俊倫は言う。キングレコードの常務取締役であり、『新世紀エヴァンゲリオン』のプロデューサーとして常に注目が集まる大月だが、彼がクサガメを飼い始めたのは、ちょうど自らがプロデュースしたテレビドラマ『週刊真木よう子』の制作が始まった時期に重なる。テレビ東京の深夜枠で4月2日から6月25日まで放映されたこのドラマは真木よう子を主役に固定し、毎週監督も脚本も異なるドラマを13話連続放映(最終話は特別編)するというとんでもない試みだった。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ