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第1特集
かつてのブームとは何が違う?

かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? ヨルシカ、YOASOBI……第2次ボカロ小説ブームの内実

―― ヨルシカ、YOASOBI、カンザキイオリといったボカロPやその出身者が今夏、立て続けに小説をリリースし、ヒットしている。2010年代前半、「カゲロウプロジェクト」が中高生の間で人気を博し、ボカロ小説は...

かつて中高生がハマったカゲプロとは何が違う? ヨルシカ、YOASOBI……第2次ボカロ小説ブームの内実
第1特集
ギャルモデルたちの過酷な世界【2】

“アガリ”は本当にタレントか!?……“POPモ”成り上がりルート図解

―― 光があれば影がある、売れる子がいれば消える子もいる――ティーン誌の人気モデルの歩む道は悲喜こもごもだ。“POPモ”たちが成り上がっていく過程をざっくり解説!

“アガリ”は本当にタレントか!?……“POPモ”成り上がりルート図解
第1特集
ギャルモデルたちの過酷な世界【1】

“読モ”システムは消え“総選挙”で争わされる……勢いづく「Popteen」モデルたちの未来が決して明るくはないワケ

―― かつては益若つばさをはじめ“ギャルのカリスマ”が牽引した雑誌「Popteen」。一時期の低迷を乗り越えて、再び勢いに乗っている。テレビで活躍する現役モデルも増え、女子中高生の人気を一身に集める彼女たち...

“読モ”システムは消え“総選挙”で争わされる……勢いづく「Popteen」モデルたちの未来が決して明るくはないワケ
第1特集
子ども以上に親が本気に

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪

―― 中学受験をテーマにしたテレビドラマ『二月の勝者』(日本テレビ)が来年放送されるという。巷でもますます盛り上がる中学受験業界だが、これをあおってきたメディアには責任はないのだろうか? 専門家の意見から、...

受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪
第1特集
学校教育の本当の“課題”

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長

―― 学校法人ドワンゴ学園によるN高等学校がしばしばメディアで取り上げられ、大きな注目を集めている。この学校を含めた「広域通信制」高校の生徒数がどんどん増えているというが、それはなぜなのか――。実情を冷静に...

「ウィッツ青山」事件の“本当の問題”とは――中学受験の過熱で不登校が増加? N高ほか「広域通信制」高校の伸長
第1特集
「美しい甲子園」の裏側

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題

―― 今も国民的な人気を誇る一方、夏の酷暑下での連戦や、エース投手が連投・多投を強いられる状況が問題視され続けている春・夏の甲子園。そうした状況下で、ケガや体調不良まで美談的に報じられることは“感動ポルノ”...

ストーリーを作り上げる新聞社――ケガも熱中症も“いい話”に美談が隠す甲子園の諸問題
第1特集
ラッパー×10代の異色麻薬議論

学校の「薬物乱用防止教室」より深イイ!――【漢 a.k.a. GAMI】が現役小中学生と真面目にドラッグの話をしよう

―― MCバトルのブームを経て、幅広い10代を魅了する音楽文化/産業になってきた日本のヒップホップ。ただし、このカルチャーはドラッグと切り離せず、今年、『フリースタイルダンジョン』に出演していたラッパーの漢...

学校の「薬物乱用防止教室」より深イイ!――【漢 a.k.a. GAMI】が現役小中学生と真面目にドラッグの話をしよう
第1特集
口パクとダンスだけじゃない!【3】

こんなんだったら規制されてもしょうがない?――批判殺到! 炎上投稿・不謹慎チャレンジ

―― YouTubeと同様に、時にTikTokでもチャレンジ動画が話題となり、炎上騒ぎに発展することも。ここでは、日本だと考えられないような不謹慎動画、意味不明な動画をピックアップ。

こんなんだったら規制されてもしょうがない?――批判殺到!  炎上投稿・不謹慎チャレンジ
第1特集
口パクとダンスだけじゃない!【2】

素人ながら数千万人のフォロワーを抱える、大国のTikTokスターたち

―― 世界に目を向けてみると、10代や20代で、とんでもない数のフォロワーを抱えるTikTokerもいる。ここでは、その中でも人気の4人を紹介。

素人ながら数千万人のフォロワーを抱える、大国のTikTokスターたち
第1特集
口パクとダンスだけじゃない!【1】

中国版には投げ銭とEC機能が付いている?――年収5億円を叩き出した10代も! 米中のTikTokでの稼ぎ方

―― 政治的に翻弄されているTikTokだが、多くの若者が利用していることもあり、近年はインフルエンサー・ビジネスのプラットフォームになり、中国やアメリカなどでは企業やインフルエンサーのマーケティングの場と...

中国版には投げ銭とEC機能が付いている?――年収5億円を叩き出した10代も! 米中のTikTokでの稼ぎ方
第1特集
音楽業界“本音”座談会

音楽の認知もインフルエンサー強し――TikTokでバズれ!は老害!? 業界が頭を悩ます10代販売戦略

―― 「10代はこういう音楽が好きなんだろ?」と、音楽業界があぐらをかけていた時代も今や遠い昔。CDの売り上げが落ち続ける中、日本のレコード会社は10代の若者に興味を抱いてもらうために、どのような戦略を練っ...

音楽の認知もインフルエンサー強し――TikTokでバズれ!は老害!? 業界が頭を悩ます10代販売戦略
第1特集
10代とK-POPのリアルな蜜月

第四次韓流ムーブメント来たる――無双〈NiziU〉の快進撃! K-POPに心酔する10代

―― かわいらしいルックスの女の子、鍛え抜かれた肉体ながら親しみやすい男の子。最先端のサウンドに合わせて、誰もが見事に踊れて、高い歌唱力まで合わせ持つ。10代の若者たちを刺激し、憧れすら抱かせるには、十二分...

第四次韓流ムーブメント来たる――無双〈NiziU〉の快進撃! K-POPに心酔する10代
第1特集
大人は知らない恋リア番組の裏側【2】

これが今の女子中高生たちのリアル! Abemaオリジナル恋愛リアリティショー3選

―― 前記事にて触れた恋愛リアリティ番組だが、その中から3つを紹介! これが、今の女子中高生たちのリアル!?

これが今の女子中高生たちのリアル! Abemaオリジナル恋愛リアリティショー3選
第1特集
大人は知らない恋リア番組の裏側【1】

【『今日好き』山本瑚々南×『恋ステ』苗加結菜】大人たちは知らない若者限定の世界!“10代の視聴率No.1”恋愛リアリティ番組

―― 「AbemaTV」の恋愛リアリティ番組が若者を中心に人気を博している――とは言われているものの、おじさんとおばさんたちにとってみれば、そこは未知の世界。一体、こうした番組のどこに魅力が隠されているのだ...

【『今日好き』山本瑚々南×『恋ステ』苗加結菜】大人たちは知らない若者限定の世界!“10代の視聴率No.1”恋愛リアリティ番組
第1特集
今重視される“個人視聴率”とは?

個人視聴率重視に切り替えたテレビ業界――『水曜日のダウンタウン』が“視聴率そこそこ”でも強いワケ

―― これまで視聴率といえば世帯視聴率のことを指していた。ところが今年に入ってから調査対象を家庭内の個人にまで踏み込んで、一部地域で取得開始。この“個人視聴率”は今夏には全国へと拡大され、各テレビ局もビジネ...

個人視聴率重視に切り替えたテレビ業界――『水曜日のダウンタウン』が“視聴率そこそこ”でも強いワケ
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2021年7・8月号

「花巻杏奈」の優美ボディ

「花巻杏奈」の優美ボディ
    • 【花巻杏奈】ファンをがっちり掴んでNo.1!

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