> 連載  > 学者・萱野稔人の"超"哲学入門
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第5回

レアアース輸出規制は中国外交の失敗! 資源を政治的武器にすることの是非

―― 第5回テーマ 「レアアース禁輸措置の逆説」 [今月の副読本] 『超マクロ展望 世界経済の真実』 水野和夫、萱野稔人/集英社新書(10年)/756円 400年に1度という、いわば、資本主義そのものの大...

レアアース輸出規制は中国外交の失敗! 資源を政治的武器にすることの是非
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第4回

政権交代は経済成長の行き止まりが原因!? 成熟社会で存在感を増すルール

―― 第4回テーマ 「国家と市場の関係の転換」 [今月の副読本] 『定常型社会 新しい「豊かさ」の構想』 広井良典/岩波新書(01年)/735円 日本でいちはやく成熟社会の到来をとらえ、経済成長に変わる「...

政権交代は経済成長の行き止まりが原因!? 成熟社会で存在感を増すルール
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第3回

国家は絶対になくならない!? グローバル化する世界でも国家が存続する理由

―― 第3回テーマ 「グローバリゼーションの中の国家」 [今月の副読本] 『社会学の根本概念』 マックス・ウェーバー/岩波文庫(72年)/441円 政治、経済、宗教などの分野で多くの社会学的研究を重ねてきた...

国家は絶対になくならない!? グローバル化する世界でも国家が存続する理由
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第2回

なぜルールに従わないといけないのか? 根拠付けに必要な哲学

―― 第2回テーマ 「ルール制定者が世界を制す」 [今月の副読本] 『政治神学』 カール・シュミット/未来社(71年)/1890円 「主権者とは、例外状況にかんして決定をくだす者をいう」──。あまりにも有名...

なぜルールに従わないといけないのか? 根拠付けに必要な哲学
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萱野稔人の"超"現代哲学講座 第1回

学べば頭がよくなる!? 知的実践としての哲学

―― 第1回テーマ 「哲学とは何か?」 [今月の副読本] 『権力の読みかた』 萱野稔人/青土社(07年)/1890円 権力関係のない社会はありえない……ミシェル・フーコーがこう説くように、社会は権力を土台に...

学べば頭がよくなる!? 知的実践としての哲学
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2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

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