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元SMAPメンバー、キムタク以外は茨の道! ジャニーズが来春に“報復”を開始する!!

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 やはり、木村拓哉を除く元SMAPメンバーには茨の道が待ち受けているようだ。

 昨年解散したSMAPの元メンバー稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、9月8日にジャニーズ事務所から独立。3人のレギュラー番組は、香取の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)こそ9月いっぱいで終了するものの、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)など、ほとんどが当面継続することが決まり、ファンも胸を撫で下ろしている。

 しかし、このまま順風満帆に活動を続けられるかといえば、そうでもなさそうだ。民放プロデューサーが言う。

「3人の活動にジャニーズ事務所はエールを送っていますが、それは表向きのこと。自分たちの都合で独立した元メンバーが普通に活動できるのであれば、他の所属タレントに示しがつかない。とはいえ、独立してすぐに番組を終了させてしまうと、ファンからの抗議が殺到するのは目に見えている。来年4月の番組改編で終了する分には、編成権のあるテレビ局の判断だったと言い切ることができますからね。実際、ジャニーズサイドからテレビ各局には『春からは、わかっているよね?』と暗に圧力がかけられていますよ。独立した3人は弁護士を仕事の窓口にしていますが、後ろ盾の芸能プロが見つからないのは、これからジャニーズの“報復”が始まることを大手芸能プロは皆わかっているからです」

 一方、「独立した3人を守るため」にジャニーズ残留を決めたとされる中居の立場も危ぶまれている。芸能関係者が語る。

「19日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、中居が残留したのは自分が独立して番組が終了することで、倒産しかねない下請けの制作会社に配慮したためだったとか。つまり、ジャニーズに忠誠を誓ったからでも3人を守るためでもなかったわけです。中居のタレントパワーは確実に落ちてきており、視聴率が低迷していた『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)は『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)としてリニューアルされたものの、依然として低空飛行。ジャニーズサイドもそんな中居を見切り、関ジャニ∞・村上信五にシフトチェンジしている。また、中居といえば野球番組でも重宝されていましたが、先のU-18侍ジャパンの特番では嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めるなど、各局で“中居外し”が目立ってきています」

 唯一、木村だけは安泰。あれだけ人気低迷がささやかれても、嵐・二宮和也との共演映画『検察側の罪人』に続いて、東野圭吾のベストセラー小説『マスカレード・ホテル』の映画化で主演を務めることが決まっている。

 稲垣ら独立組3人はSNS開設を検討しているというが、来年には唯一そこだけが「出演」できる場になる可能性もありそうだ。

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