>   > オンナの年齢学/【遠山茜子】Dカップの天衣無縫
第2特集
オンナの年齢学~はっちゃけロリからむっちり熟女まで~

【遠山茜子スペシャルグラビア】Dカップの天衣無縫――「自分では、ギャルだとは思ってないんです。」

+お気に入りに追加

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

1705_toyama01_520.jpg
【10 YEARS OLD】反抗期の頃は母親とケンカしてばっか。家にいなかった(笑)

「自分では、ギャルだとは思ってないんですよ」

 明らかにギャルっぽい見た目で、「週刊プレイボーイ」(集英社)が主催した『GAL AUDITION2016』でグランプリを獲得、現在は週刊誌の水着グラビアやファッション誌「JELLY」(ぶんか社)の専属モデルとして活躍している遠山茜子は、みずからをそう語る。

「勉強は一応してましたし、ちゃんと高校も卒業してますし。まあ確かに、頭がいいかといわれればアレですけどね……(笑)」

1705_toyama02_520.jpg
【20 YEARS OLD】仕事に夢中になってテレビ局で迎えるハタチが理想

 ギャルではないが、とにかく落ち着きはないと自己分析してみせる。

「精神年齢はめっちゃ低いと思う。3歳児くらい? 常に遊んでないとイヤなタイプなんです。でも、まだ大人にはならなくてもいいかなって思ってます。見た目はとっつきにくいって言われるので、ギャップがあっていいかなって。実際は人見知りもぜんぜんしないし、1回会ったら、もうその瞬間から友だち。むしろ、人類みんな友だちですね(笑)」

 4人きょうだいの末っ子だった彼女は、小さい頃からとにかく目立ちたがり。騎馬戦では必ず騎馬の上に乗り、学芸会では主役、さらには学級委員も務めていたという。

「姉が2人と兄がひとり。でも、ぜんぜんかわいがられはしなかったですね。むしろ下っ端としてこき使われてました。姉から、『携帯の充電器取ってきて~』とか。でもみんな明るくて、“ポップ”な家族ですよ」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
この記事を購入※この記事だけを読みたい場合、noteから購入できます。

人気記事ランキング
  1. 1あばれる君、イモトアヤコ、平野ノラ…生き残るのは誰だ? キャラ芸人を乱発するナベプロ――ブルゾンも使い捨て!? の育成戦略2017.5.17
  2. 2やっぱり不倫はアウト! 全CMが放送中止で渡辺謙が大ピンチ!2017.5.17
  3. 3お台場は今日も火事……河本準一の「生ポ」ネタでくりぃむ有田とフジがまた炎上2017.5.8
  4. 4日本テレビの内定を断ったフジテレビのスーパールーキー・久慈暁子アナ“唯一の弱点”とは?2017.5.11
  5. 5音事協を取り巻く団体のトップは芸能界の重鎮? JASRAC収益は143億円! 音事協と関連団体の“絆”2017.5.22
  6. 6【クロサカタツヤ×角 勝】“不作為”こそ罪 勘違いされたオープンイノベーションのまっとうな始め方2017.5.22
  7. 7メディアへの圧力団体という虚像――タレント肖像権をチラつかせる音事協はタブー団体なのか?2017.5.22
  8. 8裏社会とのつながりを憂慮した歴代のトップたち…芸能界の重鎮が歴任! 音事協会長の履歴書2017.5.22
  9. 9GSと田邊社長が築いた芸能システム――一介のドラマーが芸能界のドンへ! グループ・サウンズから見る芸能史2017.5.21
  10. 10佐々木希と渡部建の結婚に希望を見いだしている独身中年男性は、身のほどをわきまえるべきである。【佐々木】は希の風が吹く2017.5.23
Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年6月号

「教育勅語」とはなんだったのか?

「教育勅語」とはなんだったのか?
    • 【教育勅語】の歴史学
    • 【教育勅語】と天皇
    • 【教育勅語】口語訳全文

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」
    • 三上悠亜「アイドルになりたかった」

インタビュー

連載