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ついにAVはここまで進化した

あまりの寒さに精子も凍る!? あの男が北極圏でAV撮影!!

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――本誌連載「入門!!ちょいワルAV塾」でもお馴染み、ちょいワルAVメーカーDANDYの社員監督である長瀬ハワイ氏が、この3月、なんと北極でAV撮影を敢行してきたという。これまでも、女優をアメリカに連れていき、巨チンの黒人男優と相対させる『メガチ○ポ』シリーズ(2008年~)や、常識知らずのガングロギャルに、アフリカはナミビアで異文化SEXをさせた『裸の大陸 ダンディVer.』(09年)などの作品で、世界を股にかけて活躍してきた彼。しかし、北極とはまた、ハードさがこれまでとは格段に違うように思われる。いったい彼は、なぜで北極へ向かったのか? 帰国直後の長瀬監督にインタビューを敢行した。

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長瀬ハワイ監督。

──そもそも、なぜ北極圏でAVを撮影しようと思ったのですか?

長瀬ハワイ(以下、) イギリスの避妊具メーカー・デュレックスが06年に行った、世界26カ国を対象にした性生活満足調査があるんですが、日本が最下位なんです。一年間の平均SEX回数も45回で、圧倒的に少ない。アダルト業界で生きているからには、これはなんとかせねばいかんと。その一方で、北極のイヌイットの人たちには子どもがたくさんいて、10人兄弟とかもザラだということを知ったんです。で、「彼らは日本人と同じモンゴロイドなのに、どこがそんなに違うんだろう?」っていう部分を調査したいなと思ったのがきっかけですね。アフリカで撮った『裸の大陸』と同様、"極地シリーズ"の一貫として、彼らのSEXする姿を残せたらいいなと。日本人AV女優とSEXしてもらえば、ギャップも際立つでしょうし。

──しかし、準備には相当時間がかかったみたいですね。

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