サイゾーpremium  > 特集  > 社会問題  > 国内ビジネススクール【(裏)ガイド】
第1特集
国内MBAのウラ事情とコスパ【2】

どの学校でMBAを取得すべきか 国内ビジネススクール(裏)ガイド

+お気に入りに追加

――座談会参加者たちが卒業した学校に加え、国内MBAのトップスクールともいわれる早慶。それぞれの特色をまとめてみた。

キャンパスは地方・海外にも
【1】グロービス経営大学院

2203_school_1_320.jpg

常設キャンパスが東京、大阪、名古屋、仙台、福岡に、小規模の特設キャンパスが横浜と水戸にあり、リアルタイムでディスカッションするオンラインMBAコースもある日本最大のビジネススクール(英語の全日制MBAコースや、上海、シンガポール、タイのキャンパスもある)。人数が多い分、学生の質はピンキリといえるが、学内ネットワークは強力である。


大前研一が学長を務める
【2】ビジネス・ブレークスルー大学大学院

2203_school_2_320.jpg

日本発の遠隔教育によるMBAとして2005年に開学した。一度もスクーリングしなくても、卒業が可能である。グロービスやデジタルハリウッドと同様に、東京都千代田区のキャリア教育推進特区を利用した株式会社大学。2010年に開学したビジネス・ブレークスルー大学とカリキュラムが一部重なっており、学部から上がってきた院生はそこがやや不満らしい。


卒業要件にTOEICで730点
【3】青山ビジネススクール

2203_school_3_320.jpg

全日制と働きながら夜間に通う、2つのコースが用意されている。TOEICが730点ないと卒業することができないので、英語が苦手な社会人はそもそも選択しない傾向がある。ある程度以上の英語ができる外資系企業の人間などが多く通い、夜間のほうは比較的さばけた学生が目立つといわれる。元LINE社長の森川亮氏などが卒業生として有名である。


ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2022年4・5月号

バーレスク東京・ももグラビア

バーレスク東京・ももグラビア

NEWS SOURCE

サイゾーパブリシティ