サイゾーpremium  > 特集2  > むせかえる色香で観客全員を一発ノックアウト!

――日本チャンピオンや、誰もが知っている人気選手もいない――。そんな中、選手たちの熱戦と、スタイル抜群の美女たちをズラリと揃えるという、類を見ない試みで観客の大きな声援を集めるボクシング興行があった。

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(写真/尾藤能暢)

 メイウェザーVS那須川天心戦ほか、年末、テレビでは多くのボクシングの試合が放送された。かつて、具志堅用高の世界戦が常に30~40%の視聴率を獲得していた時代と比べることはできないが、日本におけるボクシング人気はいまだ根強い。

 昨年12月12日の後楽園ホールで開催された、元世界王者の戸高秀樹氏が会長を務める戸高秀樹ボクシングジム主催の「第32弾ザ・グレイテストボクシング」も、メインイベントがS・ウェルター級の8回戦という一見地味なマッチメイクながら、会場はほぼ満席。響き渡る観客たちの声援はタイトルマッチと遜色なく、選手の知名度と試合の熱量は無関係だということを実感させられる。

 さらに、この日は会場をアツくする理由がほかにもあった。それがラウンド間に次から次へと、揃いのコスチュームを身に着け、胸を揺らし、腰を振りながら登場した美女たちだ。一般的に起用されるラウンドガール数は3~4人程度だが、この日はなんと11人。タイプもさまざまで、好みの美女がリングを横断するたびに歓声が飛び交い、「あの子に殴られたい!」と楽しそうに叫ぶ男性もいた。

 興行主である戸高氏は「スポンサーの協力のもと、少しでも観客に喜んでもらえる仕掛けを作りたかった」と話す。このリングからさらに上のステージを目指す美女たちも、短時間で自分の魅力を最大限アピールしようと必死。11人もいると、なおさらだ。

 戸高氏によると次回以降も、マッチメイク同様、ラウンドガールに力を入れていくという。こちらの熱戦も見逃せない。

[写真右から]
丹羽明日香〈@niwaniwa28chan
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(文/編集部)
(写真/尾藤能暢)

戸高秀樹ボクシングジム主催「ザ・グレイテストボクシング」の大会情報は、同ジムHP(http://boxing-gym.jp)にて。

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