サイゾーpremium  > 特集2  > 赤青メガネから裸眼まで、コレだけ押さえれ...
第2特集
3D映像は世界を変えるのか!?【2】

赤青メガネから裸眼まで、コレだけ押さえれば知ったかぶりができる「3D映像の代表的4方式」

+お気に入りに追加

雑誌の基本・赤青メガネ

1104_megane01.jpg

【1】アナグリフ方式
3Dと聞いて誰もが真っ先に思い浮かべるであろう、「赤青メガネ」の方式。紙に印刷できるため、雑誌の袋とじやグラビア、新聞の広告等で多用される。原価数十円程度のメガネは簡単に自作も可能。低コストと手軽さというメリットの半面、赤青のフィルムにより色情報が失われる、使用後に疲労感がある、などのデメリットもある。


映画館で主流のお手頃方式

1104_megane02.jpg

【2】偏光方式
主に映画館(IMAX 3DやRealD等)で採用されている方式。後述のアクティブシャッター方式の3Dテレビが大半を占める中、韓国のLG電子が新型3Dテレビでの採用を発表し話題になった。安価で軽いメガネで、明るいカラーの3D映像を楽しめるのが最大の長所。短所は、特殊なスクリーンが必要なこと、視聴に最適な角度が狭いことなど。


ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ