サイゾーpremium  > 特集2  > 大麻研究者×元大麻常習者「大麻解禁の知ら...
第2特集
なぜ、大麻は人を魅了するのか?大麻の何が悪いのか?【1】

大麻研究者×元大麻常習者「大麻解禁の知られざる問題」

+お気に入りに追加

0904_taima.jpg
ネットにより、種子や栽培方法の情報が容易に入
手できるようになった大麻。

──大麻事件の摘発人数が、昨年は過去最多の2778人を記録した。簡単に入手や栽培ができるようになり、特に若年層を中心に大麻汚染が拡大する一方で、当局側も近年、摘発点数を稼げとばかり、大麻捜査には特に注力しているようだ。それにしてもなぜ、人々は摘発されるという大きなリスクを抱えてまで、大麻に手を染めるのだろうか?

大麻の肉体と精神への影響と弊害とはどんなものなのか? なぜ、大麻は違法なのか? 一方で、大麻使用を解禁するべきだという声もあるが、そこに妥当性はあるのか? こうした根源的な疑問にこたえるべく、大麻吸引経験者であり、過去に逮捕歴があるミュージシャンの芳野藤丸氏(SHOGUNボーカル/ギター)と、大麻の作用に造詣が深い薬学博士の藤原道弘教授(福岡大学副学長)に話を聞いた。司会は、若年層を代表し、大麻への興味も尽きないエッセイストの山田隆道氏。大麻を正しく、易しく理解するための対談である。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ