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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第41回

刑事裁判の不完全性と社会の敵が持つ浄化作用【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら 検察は、刑事事件の真相を解明することができるのか? 宮台 おもしろいですね。安部さんのケースでは、社会学でいう「帰属処理」が行われています。つまり、人々が事件の不透明さに悩...

刑事裁判の不完全性と社会の敵が持つ浄化作用【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第41回

刑事裁判の不完全性と社会の敵が持つ浄化作用【中編】

―― 前編はこちら 国民のカタルシスとして作用する社会の敵のつくり方 神保 しかし、そのようなイメージのレベルで、事件にかかわる報道がガラっと変わるというのも困ったものですね。さて、検面調書の内容と、法廷で...

刑事裁判の不完全性と社会の敵が持つ浄化作用【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第41回

刑事裁判の不完全性と社会の敵が持つ浄化作用【前編】

―― ──ロス疑惑の三浦和義、薬害エイズの安部英、さらには武富士の武井保雄やライブドアの堀江貴文ら"時代の人"から、中森明菜や叶姉妹といった"お騒がせ芸能人"まで、そうそうたるメンバーの代理人を務めてきたの...

刑事裁判の不完全性と社会の敵が持つ浄化作用【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第40回

トヨタのリコール問題を契機に「責任」の法文化を再考する【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら 日米間で露呈した深い感覚のズレ 神保 一連の問題を振り返ると、昨年8月にアメリカで、フロアマットの問題が浮上しました。トヨタ自動車は当初、「純正品のフロアマットを使用してい...

トヨタのリコール問題を契機に「責任」の法文化を再考する【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第40回

トヨタのリコール問題を契機に「責任」の法文化を再考する【中編】

―― 前編はこちら "トヨタの安全神話"は 本当に揺らいだのか? 神保 なるほど。そんな中で、今回トヨタ自動車が取ったリコールという措置は、果たして正しかったのでしょうか。日本においては、企業が製品に対し...

トヨタのリコール問題を契機に「責任」の法文化を再考する【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第40回

トヨタのリコール問題を契機に「責任」の法文化を再考する【前編】

―― ──昨年11月、トヨタは、フロアマットが外れてアクセルペダルが戻せなくなる恐れがあるとして、米運輸省高速道路交通安全局にリコールを届け出ることを発表した。予定されているリコール対象車数は約500万台と...

トヨタのリコール問題を契機に「責任」の法文化を再考する【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第39回

"映画と娯楽"を超えた芸術 ドキュメンタリー番組の批評性【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら テレビジャーナリズムの限界と放送ビジネス 神保 僕がビデオジャーナリズムを始め、結果的にインターネット放送にまで行き着いたのは、自分が真剣に取材したものを報道する場所が、も...

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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第39回

"映画と娯楽"を超えた芸術 ドキュメンタリー番組の批評性【中編】

―― 前編はこちら テレビマンユニオンが先鞭をつけた"報道"番組 『空気人形』09年カンヌ国際映画祭で絶賛された、マンガ家・業田良家原作による是枝監督の最新作。 是枝 心を持つことが、必ずしもポジティブなこ...

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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第39回

"映画と娯楽"を超えた芸術 ドキュメンタリー番組の批評性【前編】

―― ──映画『誰も知らない』『歩いても歩いても』などの国際的評価により、 一躍その名を世界中に轟かせた映画監督の是枝裕和氏。だが、「映画監督と呼ばれるよりも、テレビディレクターと呼ばれるほうがしっくりく...

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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第38回

事業仕分けをめぐる民主党の目論みとメディア報道の懸隔【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら 「今の半分の予算」で日本国家はやっていける? 神保 今回の事業仕分けの仕掛け人となった構想日本の加藤秀樹さんが、05年に番組に出演した際に、「国家事業の3割程度は仕分けで廃...

事業仕分けをめぐる民主党の目論みとメディア報道の懸隔【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第38回

事業仕分けをめぐる民主党の目論みとメディア報道の懸隔【中編】

―― 前編はこちら 官僚と記者クラブのなれ合いと仕分けの合理性 神保 メディアの報道に問題があることは、これまで何度も指摘したのであえてここでは踏み込みませんが、役人や政治家が、これまで手段の合理性について...

事業仕分けをめぐる民主党の目論みとメディア報道の懸隔【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第38回

事業仕分けをめぐる民主党の目論みとメディア報道の懸隔【前編】

―― ──民主党政権の目玉政策のひとつ、事業仕分けをめぐっては、さまざまな報道がなされた。そのほとんどが、仕分け後の処遇をめぐる、礼賛と批判だったが、連日大手メディアに取り上げられるなど、世論の関心の高さ...

事業仕分けをめぐる民主党の目論みとメディア報道の懸隔【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第37回

破綻国家アフガンの真実と腐敗構造に消える日本の金【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら 欧米に比べてコミットしやすい日本の立場 神保 伊勢﨑さんからご覧になって、アフガニスタンにおける日本のNGOのプレゼンスはいかがですか? 伊勢﨑 残念ながら、非常に小さいも...

破綻国家アフガンの真実と腐敗構造に消える日本の金【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第37回

破綻国家アフガンの真実と腐敗構造に消える日本の金【中編】

―― 前編はこちら イラクでの成功例を適用するアメリカの思惑 神保 アフガニスタンでの外国人兵士死者数のデータを見ると、08年はトータルで295人(うちアメリカ兵155人)、09年ではトータルで460人(う...

破綻国家アフガンの真実と腐敗構造に消える日本の金【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第37回

破綻国家アフガンの真実と腐敗構造に消える日本の金【前編】

――  海外の安全保障政策において、現在、鳩山政権はある懸案事項を抱えている。インド洋給油活動に派遣されている、海上自衛隊の撤退問題だ。政権交代の選挙公約として掲げてきた同問題、周知の通り、アメリカからの強...

破綻国家アフガンの真実と腐敗構造に消える日本の金【前編】
サイゾープレミア

2018年2月号

基礎教養としてのフリーメイソン

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    • 【橋爪大三郎×フリーメイソン幹部】陰謀論の基礎知識

酒井萌衣「卒業」と「初体験」

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