[キャベツでバストアップを図る女]佐藤さくら──高校生の頃は、透け下着で沖縄の海を泳いでました。
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──ナイスバディなグラビアタレントさんの下着や水着へのこだわりを拝聴し、げに理解しがたきオンナゴコロに迫りませう!!

(写真/三浦太輔 go relax E more)
私、沖縄出身なんですけど、実は沖縄の人って普段はあまり海で泳がないんですよ。それでも泳ぐ時は、水着をわざわざ着ないで、洋服のまま海に入るんです。グラビアアイドルを始めてからは水着になることに慣れちゃいましたけど、当時は人前でビキニ姿になることのほうが恥ずかしかったですね。でも、それだと例えばTシャツが濡れて下着が透けちゃうじゃないですか? だけどあまり気にしてなかったです。水に濡れてピタっと布が肌に張りついちゃうし透けちゃうし、今思えばビキニよりこっちのほうがよっぽどエロいんじゃないかって思いますけど(笑)。高校2年生で上京するまでは、ずっと周りもそんな感じで、男子の視線を感じることはあっても、結構おかまいなしでしたね。
【ご当地ヒーローの特撮的真価】── "ご当地ヒーロー"は、イロモノか? ヒーローの新世代か?
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──北海道から沖縄まで、各地方で活躍するご当地ヒーローを特撮的視点から評価してみた。
ストレートに燃やせ正義の炎
ご当地ヒーローの特撮的真価【1】──ヒーローのドラマ

現在、『鳳神ヤツルギ2』が、チバテレビで毎週土曜日7時30分より放送中。さらに、第3シーズンの製作もすでに決定している。
(c)鳳神ヤツルギ製作委員会
■『仮面ライダー』にも負けないドラマツルギー
近年、全国各地に"ご当地ヒーロー"が誕生し、注目を集めている。
彼らの主な活躍の場は、ローカル枠のテレビ番組や地域のヒーローショーで、地元の名物や伝統を題材とした設定や名称からイロモノ扱いを受けることも少なくない。だが、彼らは本当にただのイロモノなのだろうか? 今回、「ドラマ」「PR力」「デザイン」という特撮に重要な3つの要素から、ご当地ヒーローを評価してみたい。
【 "キッチュ"のボーダーライン】──"俗悪"という美的価値で楽しむカルチャー
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──通俗物、まがいもの、悪趣味......などと訳されるキッチュという言葉の定義は難しいが、これらを通してその領域を探ってみよう。
キッチュを輸入した美術評論家
"キッチュ"のボーダーライン【1】──石子順造

石子が評価したつげ義春も、キッチュとは無縁ではないマンガ家だろう。展示では、このような『ねじ式』の原画(1968 年、作家蔵)が一話分まるまる公開されている。
■大衆文化を読み解くための、キッチュという価値観
「石子順造(1928~77年)という美術評論家を、今なぜ取り上げるのか?」という問い以前に、「ていうか、誰?」という人もすでにいるだろう。60年代に革新的な作品を連続して発表しつつ評価が定まらなかったマンガ家・つげ義春を言論でバックアップする批評同人誌「漫画主義」を仲間と創刊し、"面白い・楽しい"で終わりだった「マンガ」をひとつの知的文化として扱ったマンガ評論家の元祖的存在。例えばそれが石子である。戦後のマンガ史を初めて通史として書いたのも石子だし、ほかにも都市、演劇、CM、サブカルチャーなど美術と一見無関係なジャンルを次々と取り上げたのも石子で、彼の中ではそれらに「キッチュ」という文脈を与えることで美術評論家として読み解きが可能になったようだ。
【森下悠里】──男子諸君! 映画"ふたりエッチ"で、マンネリエッチを反省すべし!
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(写真/諏訪 稔)
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恋愛系のイベントが続くこの季節だからこそ、女子のハートはしっかりキャッチしておきたい! そんな悩みの尽きない男子諸君にやさしくアドバイスをくれるのが、森下悠里ちゃん。この2月に早くもDVDが発売される『映画版 ふたりエッチ セカンド・キッス』でヒロイン・小野田優良役を演じている。
【小林裕幸/秦佐和子】──"48人の武将"が総選挙でも乱闘中!
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(写真/江森康之)
誰でも簡単にプレイできる操作性や、現代的にアレンジされた戦国武将キャラクターが評判を呼び、累計販売本数280万本を突破したアクションゲーム『戦国BASARA』シリーズ(カプコン)。その最新作となる『戦国BASARA3 宴』が、2011年11月に発売された。「ドラマ&パーリィー」をテーマに、10年7月に発売された『戦国BASARA3』にさまざまなモードや新システムを加え、操作できる武将も16人から30人に大増員。あらゆる方面でパワーアップを遂げた本作の魅力を、プロデューサーの小林裕幸さんによるガイドの下、SKE48のメンバー、秦佐和子さんに体感してもらった。PSPを6台も持つほどのゲーム好きである秦さんの、プレイ後の率直な感想は?
【みうらじゅん】──既成概念に唾を吐く"パンク"な料理番組
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(写真/磯部昭子 A/M)
【この記事は日刊サイゾーでもご覧になれます。(後日公開予定)】
これまで"仏像""アウトドア般若心経""ゆるキャラ""いやげもの"など、数々の独創的な"マイブーム"を世に出してきたみうらじゅん。そんな彼が50歳を過ぎて料理に開眼したらしい。なぜ今さら? なぜ料理? このあまりにも普通なチョイスで、何を目指しているのか? みうら氏がお友達を招いて各種料理に挑戦する番組『みうらじゅんのマイブームクッキング』シーズン2となるDVDの発売を記念して、あらためて番組の魅力とコンセプトを探っていくうち、マイブームという概念の本質に迫る貴重な証言を得ることができた。なお、本文の後半には音楽用語が頻出するが、本稿はあくまで料理番組に関するインタビューである。
【嶺脇育夫】──44歳、ガチの"アイドルヲタク"そして、タワレコ社長
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(写真/有高唯之)
嶺脇育夫、44歳。趣味、アイドル。職業、タワーレコード株式会社・代表取締役社長──。
彼こそが、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)から「BUBKA」(コアマガジン)にまで登場し、今ちょいと世間を騒がせている、あの「ハロプロヲタクのタワレコ社長」だ。
「もともとは、キヨシローで音楽に目覚めて洋楽ばっか聴いてるロック好きでした。田中小実昌を読んで無頼派っぽい生活に憧れたり」
そんな彼が今や、「もしアイドルヲタクがタワーレコードの社長だったら」と銘打たれた『タモリ倶楽部』に登場、Berryz工房・熊井友理奈ちゃん(18)の生写真コレクション(約1500枚、購入費用約50万円)を披露するほどの、立派な"大きいお兄ちゃん"に成長した。
【衛藤美彩】──いきなりミスマガの"シンデレラ"
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(写真/石黒幸誠 go relax E more)
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ちょっと古い団地をバックに佇むこの美少女の名は、衛藤美彩ちゃん。11年春、高校卒業後に上京、その直後の7月にミスマガジン2011グランプリに選ばれ、話題の新ユニット乃木坂46にも参加しているというシンデレラガールなのだ。
「昨年は、本当に激動の1年でした。初めて親元を離れたので心細かったけど、ずっと憧れていた芸能界への道がスタートして、あっという間に過ぎていきました」
[官能グラビアンを目指す女]森野美咲──今はHカップだけど、中学生まではBだったんです。
関連タグ : 201201 | 下着と水着の考証学 | 森野美咲
──ナイスバディなグラビアタレントさんの下着や水着へのこだわりを拝聴し、げに理解しがたきオンナゴコロに迫りませう!!

(写真/三浦太輔 go relax E more)
私、バストが92センチでHカップあるんですけど、高校生になるまではBカップしかなくて、下着も地味なスポーツブラしか着けたことがなかったんです。だから今はその反動で、グラビアのお仕事以外のプライベートな時でも、華やかで派手なデザインのものを選ぶことが多いですね。好きな下着のデザインは、レースがついていたり、"透け感"があったりするもの。26歳っていう自分の年齢的にも、セクシーでラグジュアリーな雰囲気の下着が似合うようになっていきたいかなって。ただ、私のサイズだと、なかなか日本のブランドで気に入ったデザインのものって少ないんですよね。だから、ヴィクトリアシークレットなど、海外のブランドのものを買うことが増えています。
【絶対再結成してほしくないバンド】──再結成したらファンも手放しで喜べない、かつての人気バンドはこれだ!
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──今年は大御所バンドの再結成が続いたが、「ここは再結成してほしくない!」というバンドもあるはず。それぞれの立ち位置や評判を元に、勝手にセレクトしてみた。
渋谷系復活とかいいから!
絶対再結成してほしくないバンド【1】──よみがえる黒歴史

■ベレー帽かぶってた頃思い出して赤面しそう......
吉川晃司と布袋寅泰のCOMPLEX、ロックフェス「AIR JAM」を主催したHi-STANDARDなど、一世を風靡したバンドの復活が相次いだ2011年。加速する再結成ブームの背景には、経済的な理由に加えて「復興支援」という大義名分がメンバーの確執やメンツを吹き飛ばしたこともあるようだ。とはいえ、ユニコーンなどの成功例の一方で、ここ数年の復活劇には話題を呼ばずにひっそりと"再解散"する悲しい例も。今だからこそ、往年のファン的にも残念な結果に終わりそうな「復活してほしくないバンド」3選を挙げてみた。
「金儲けで再結成してもまったく構わないんです。それより、昔の作品が"黒歴史"になっている人は、たとえ復活しても、懐かしさよりいたたまれなさを感じてしまいますね」
こう語るのは、某音楽サイト編集者。その筆頭が、1991年解散のフリッパーズ・ギターだという。小沢健二と小山田圭吾の2人は解散後にソロとして成功、文筆家としても活動するオザケンに、海外でも評価を高めるコーネリアスと、その後もそれぞれ巨匠化を遂げてきた。



