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201806 の検索結果

第1特集
写真はどんな嘘をついてきたのか?【1】

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”

―― 加工・改ざん、恣意的な演出や利用など、「真実を写し出す」とされる写真はその半面、“ウソ”の歴史でもある。クリミア戦争に始まり、第二次世界大戦やベトナム戦争、イラク戦争……常に世論を動かしてきたフォトジ...

政治とフォトジャーナリズムが作ってきた歴史の裏側――戦争は“フェイクニュース”の温床!? 写真が形作ってきた“偽史”
第1特集
写真はどんな嘘をついてきたのか?【2】

戦場写真をトイカメラ風に!? 報道写真をめぐる加工の境界線

―― デジタル化が進む写真において、もはや加工はありふれたものとなった。被写体を見やすくするため、撮影者の意図を強調するため……その理由はさまざまだが、こと報道写真についてはその是非が問われている。

戦場写真をトイカメラ風に!? 報道写真をめぐる加工の境界線
連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【37】

当事者の告発に乗った糾弾に見える別の思惑――幽霊、性からの逃走に聖痕の闘争を。

―― ハリウッドで性的被害を告発する「#MeToo」が始まった時の感想は、ケネス・アンガーの『ハリウッド・バビロン』が出版され、すぐに発売中止となった半世紀前には「卑俗な醜聞」と切り捨てられていた事柄が切り...

当事者の告発に乗った糾弾に見える別の思惑――幽霊、性からの逃走に聖痕の闘争を。
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【58】

【ミシェル・ンデゲオチェロ】徹底自己流カバー集がスゴい、丸刈り才女の面目躍如

―― LGBTQBという言い方があるくらいだから、わたくしことQB Maruyaはそのスジであります。そんなせいもあるのか、知的なレズビアン(いや、実際はバイセクシャルだな)のみなさんに対する憧憬が隠せなか...

【ミシェル・ンデゲオチェロ】徹底自己流カバー集がスゴい、丸刈り才女の面目躍如
第1特集
モノ・グッズ雑誌が書かないカメラレビュー

飯やネコを撮るだけがカメラじゃない!――UFO&心霊写真はコレで激写! モノ雑誌ドン引きのカメラ批評

―― よくモノ・グッズ雑誌では「ご飯を撮るならこのカメラ」や「夜景を撮るならこのカメラ」など、シーン別にカメラの機能を分析する記事が多いが、カメラの使い道はそれだけじゃない! そこで、7つのシチュエーション...

飯やネコを撮るだけがカメラじゃない!――UFO&心霊写真はコレで激写! モノ雑誌ドン引きのカメラ批評
インタビュー
講談復興を目論む、天才講談師にして気鋭の戦略家

【神田松之丞】『電話の折り返しが遅い人は講談師にはなれません』話芸の天才から学ぶ“仕事術”

―― 不忍池の真ん中で睨みを利かすこの男、天才講談師でありながら、絶滅寸前の“講談”を広めるべく、テレビにラジオにと緻密に戦略を立て露出を増やしていく野心家でもあり……。

【神田松之丞】『電話の折り返しが遅い人は講談師にはなれません』話芸の天才から学ぶ“仕事術”
連載
大石始のマツリ・フューチャリズム【24】

日本とアジア各地の大衆文化の融合――異様な空気が高揚を促す奇祭

―― 「日本のバーニングマン」などとも呼ばれる奇祭が2012年から開催されていることをご存じだろうか。舞台は愛知県豊田市。橋の下に広がる広大なスペースを使った奇祭は、その名も「橋の下世界音楽祭」という。

日本とアジア各地の大衆文化の融合――異様な空気が高揚を促す奇祭
連載
不定期連載「東京五輪1964-2020」【11】

【東京五輪1964-2020特別編】東京パラリンピック開催に尽力した人々の話――パラリンピック1964−2020

―― 2020年、56年ぶりに東京でパラリンピックが開催される。今回は特別編として、日本の障害者を取り巻く環境にも大きな影響を与えた、このパラリンピック事情を追った。

【東京五輪1964-2020特別編】東京パラリンピック開催に尽力した人々の話――パラリンピック1964−2020
第1特集
芸能人カメラマンに仕事が殺到する謎

ピース綾部撮影のどスケベ写真も……福山・永瀬はプロクラスに認定、芸能人写真家の存在価値を査定!

―― 福山雅治や永瀬正敏など、玄人はだしの写真を撮るとして有名な芸能人たち。彼らは本当に写真がうまいのか? サブカルチャー研究者で、早稲田大学助教を務めるトミヤマユキコ氏が、芸能人カメラマンの真価を一刀両断...

ピース綾部撮影のどスケベ写真も……福山・永瀬はプロクラスに認定、芸能人写真家の存在価値を査定!
連載
花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
連載
『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【35】

初スキャンダルが不倫じゃなくて本当によかった――【彩芽】とスキャンダル

―― 台無しじゃん! 全部台無しじゃん!! 剛力彩芽の初スキャンダルの話である。「女性セブン」(小学館)5月10・17日号にて、ZOZOTOWN・前澤友作氏との車中デートを報じられたわけだが、同タイミングで...

初スキャンダルが不倫じゃなくて本当によかった――【彩芽】とスキャンダル
第1特集
過激化するグラビアアイドルの功罪

Tバックじゃなければ局部撮影もOK?――着エロより危険な“アート”作品も! 水着グラビアは性の商品化なのか?

―― 世界的な#MeTooムーブメントにより、これまで無頓着だった日本の写真界にもその波が押し寄せてきている。一部では、水着グラビアも“性の商品化”だとして、議論を持たぬまま自主規制に走るメディアも。このま...

Tバックじゃなければ局部撮影もOK?――着エロより危険な“アート”作品も! 水着グラビアは性の商品化なのか?
連載
クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第53回

【クロサカタツヤ×宍戸常寿】漫画村が開けた「ブロッキング」のヤバさを当代一の憲法学者に聞く

―― 「ブロッキング」と聞いてもなんのことやらという読者も、「漫画村」なら知ってるはず。ここ数カ月にわたり世間を騒がせていたマンガやアニメの海賊版サイトの問題。しびれを切らした出版社の働きかけで政府も対策を...

【クロサカタツヤ×宍戸常寿】漫画村が開けた「ブロッキング」のヤバさを当代一の憲法学者に聞く
第1特集
水原希子は2010年代最高の被写体だ

希子の炎上から見えてくる日本のジェンダーギャップ――あえてアラーキーに噛みついた!? インスタ炎上姫・水原希子の研究

―― フォロワー数498万人を抱えるインスタで突如、写真家・荒木経惟に噛みついた女優の水原希子。なぜ彼女はこれほどまでに炎上するのか? そしてなぜ炎上してなおファッション誌・広告に引っ張りだこなのか? 本誌...

希子の炎上から見えてくる日本のジェンダーギャップ――あえてアラーキーに噛みついた!? インスタ炎上姫・水原希子の研究
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」No.71

モデルが告発・荒木経惟、昔から権威に弱く女優は女郎扱いだった!?

―― 荒木経惟が、かつてモデルを務めていた女性から不本意な関係を強いられたとインターネットで告発されている。

モデルが告発・荒木経惟、昔から権威に弱く女優は女郎扱いだった!?
第1特集
写真家が表現するLGBT

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識

―― 日本でも浸透するようになったLGBTという言葉。ただ、写真史を振り返れば、古くからゲイの写真家はいたし、ホモセクシュアルの人々が被写体になることもあった。では、現在に至るまでLGBTと写真の関係はどう...

中国やイスラム圏の同性愛者も被写体に……差別に抗うより自然体がクール! 進化する“LGBT写真”の美意識
連載
──短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ

念力事報 第119回「燃える宙船」

―― DASHしても逃げられないよ酒臭き獣あばれるTOKIOの夜は

念力事報 第119回「燃える宙船」
第1特集
荒木経惟#MeToo騒動の論点【1】

アラーキーの裏の顔をモデルが告発!――世界的ヌード写真は悪なのか? 荒木経惟「#MeToo」騒動の論点

―― エロティックな女性ヌードなどで知られ、世界的な評価も高い写真家・荒木経惟。長年、彼のモデルを務めてきたKaoRiさんによる告発が、「#MeToo」のひとつとして世間をざわつかせた。ただ、この騒動をめぐ...

アラーキーの裏の顔をモデルが告発!――世界的ヌード写真は悪なのか? 荒木経惟「#MeToo」騒動の論点
第1特集
荒木経惟#MeToo騒動の論点【2】

【小原真史】関係性を日記のように撮る“私写真”という怪物【論点1/写真】

―― 今回の騒動について、後出しジャンケン的に荒木批判を展開するのも、被害者としてのKaoRiさんを擁護するのも、どちらも違和感が拭えず、今の段階で積極的に発言したいことは、特にないというのが正直なところで...

【小原真史】関係性を日記のように撮る“私写真”という怪物【論点1/写真】
第1特集
荒木経惟#MeToo騒動の論点【3】

【板倉由実】裁判所で認定されやすいのはセクハラよりも肖像権侵害【論点2/法律】

―― 裸を撮影すること自体はKaoRiさんも同意していたようですが、告発文には「私は撮られるだけで、それがどのように使われて行くかは一切知らされていませんでした」とあり、彼女の同意なく写真集やDVDが世界中...

【板倉由実】裁判所で認定されやすいのはセクハラよりも肖像権侵害【論点2/法律】
第1特集
荒木経惟#MeToo騒動の論点【4】

【黒瀬陽平】法に触れた芸術家の沈黙は表現の萎縮につながる【論点3/アート】

―― 「違法性があるかどうか」と、「アラーキーという芸術家をどう評価するか」が混同して語られていることが、今回の騒動をややこしくしています。そこは別の問題として分けて語るべき。美術の長い歴史の中には、明らか...

【黒瀬陽平】法に触れた芸術家の沈黙は表現の萎縮につながる【論点3/アート】
第1特集
荒木経惟#MeToo騒動の論点【5】

【田中東子】女性を搾取した制作方法を内在的に批判する新しい写真【論点4/フェミニズム】

―― ポルノグラフィは、フェミニズムの大きなアジェンダのひとつです。日本では80~90年代に、ポルノグラフィに批判的なキャサリン・マッキノンやアンドレア・ドウォーキンなどラディカル・フェミニズムの議論が広ま...

【田中東子】女性を搾取した制作方法を内在的に批判する新しい写真【論点4/フェミニズム】
ニュース
結婚しない主義は打ち破られるか?

二股疑惑も噴出!?――剛力彩芽を射止めたゾゾ前澤友作の審美眼

―― 4月26日発売の「女性セブン」(小学館)によって明らかとなった剛力彩芽と、ファッション通販サイト〈ZOZOTOWN〉(以下、ゾゾタウン)を運営するスタートトゥデイの代表取締役、前澤友作氏との17歳差の...

二股疑惑も噴出!?――剛力彩芽を射止めたゾゾ前澤友作の審美眼
連載
チラリと見える和モノ写真進化考

【原あや香】真面目すぎるモグラ女子、夢を叶える“謎”の習慣

―― ファッションモデルとして活動し、グラビアにも挑戦中の原あや香さん。デビューしたばかりにもかかわらず、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアページに“逸材”として抜擢される注目株です!

【原あや香】真面目すぎるモグラ女子、夢を叶える“謎”の習慣
第1特集
写真によって行われてきた人種差別

未開人、オリエンタリズム、人間動物園……「ナショジオ」の植民地表象? アメリカ写真雑誌と人種差別

―― 「ナショナル ジオグラフィック」がこれまでの同誌を顧みて、非常に人種差別的だったと反省の声明を出した。写真は人種差別に対抗する武器である一方、それを助長する危険性もあることを、改めて示唆した今回の声明...

未開人、オリエンタリズム、人間動物園……「ナショジオ」の植民地表象? アメリカ写真雑誌と人種差別
ニュース
TOKIO山口事件から見る、ジャニーズの現状

TOKIO山口淫行――荒れるジャニーズが2.5次元舞台で復活?

―― 今となっては“元”と付けなければならなくなってしまった――元TOKIO・山口達也が、女子高校生に対する強制わいせつ容疑で書類送検された事件。被害者とは示談の末に不起訴となったものの、芸能界や世間は黙っ...

TOKIO山口淫行――荒れるジャニーズが2.5次元舞台で復活?
インタビュー
イメージとは真逆の演技にも憧れる、新進の清純派女優

【堀田真由】「答えが出ない映画が好き」20歳の女優が見据えるセカンドステージ

―― 『わろてんか』出演で注目度赤丸急上昇中の清純派女優。だが、彼女が見据えるのは、世間のイメージとはかけ離れた役柄だった――!?

【堀田真由】「答えが出ない映画が好き」20歳の女優が見据えるセカンドステージ
ニュース
相次ぐ不祥事、そのウラには何があるのか?

計量失格にドーピング……日本ボクシング界が陥る興行とカネのジレンマ

―― 日本ボクシング界で、現役チャンピオンよる不祥事が相次いでいる。WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾は計量オーバー、IBF世界スーパーフェザー級王座を獲得した尾川堅一はドーピング違反。一方、海外選手...

計量失格にドーピング……日本ボクシング界が陥る興行とカネのジレンマ
連載
マルサの女

【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。

―― 「肉じゃがとか筑前煮が好きなんです」と話すのはハーフ美女・日向カリーナさん。この度は純日本家屋で梶芽衣子をイメージした、バーチャル女サソリのようなビジュアルに挑戦していただきましたが、普段はティーン向...

【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。
第1特集
写真によって行われてきた人種差別

悲劇の裏で撮られた変な戦争写真――『奇妙な戦争』が問いかけるもの

―― 戦争という人類最大の蛮行を繰り返さないために記録された、爆心地や逃げ惑う市民たちの写真。しかし、戦時中はずっと暗いわけではないので、ふとした瞬間に奇妙な写真も撮影されていた。

悲劇の裏で撮られた変な戦争写真――『奇妙な戦争』が問いかけるもの
サイゾープレミアム

2019年12月号