サイゾーpremium  > インタビュー  > 【甲斐まりか】人気モデルのハイスペックすぎる経歴
インタビュー
才色兼備なハイスペックモデル登場!

【甲斐まりか】女性ファッション誌を席巻する人気モデルのハイスペックすぎる経歴

+お気に入りに追加

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

――数多のビューティー・ファッション誌に登場し、語学に堪能な才色兼備! 持ち前のチャレンジ精神で切り開く新しい世界とは?

1912_MarikaKAI_0437_hosei_520.jpg
(写真/河西遼)

 バスの後部座席で物憂げな表情を浮かべる美女は、美容雑誌「VoCE」(講談社)などでモデルを務める甲斐まりか。今年リニューアルを迎えた化粧品ブランド「dejavu」で、イメージキャラクターを務めているため、CMなどで彼女を見かけた読者も多いかもしれない。

 彼女は父の仕事の都合で幼少期をマレーシア、小学生時代をタイで過ごした後、ドイツに移り、中学・高校を卒業。インターナショナルスクールで学生時代を送り、大学は親元を離れてスコットランドの名門エジンバラ大学に進学した才女だ。

「大学3年生の頃、慶應義塾大学に1年間留学したときに少しフリーランスモデルのバイトをしていたことで、今の事務所からスカウトを受けました。パリの大学院へ進むつもりだったので一度は断ったんですが、1年飛び級していたこともあり、『私、なんか生き急いでいるな』と思って。広告関係の仕事を目指して大学で国際ビジネスやマーケティングを学んでいたんですが、モデル経験も生かせるかなという思いもあり、卒業後、本格的にモデルの仕事を始めました」

 英語のほかドイツ語やフランス語なども堪能なマルチリンガルで、これまで39カ国を訪れた元来の旅行好き。旅先の写真などを発信するインスタグラムは現在4万8000フォロワーを数え、仕事で海外に行く機会も増えているという。

「2月に『VOGUE JAPAN』(コンデナストジャパン)のウェブ版のタイアップで行ったカナダでは、有名なイエローナイフのきれいなオーロラを見られて最高でした。プライベートでは昨年末、ロスのサンタモニカに初めて行きました。西海岸のライフスタイルが素敵なんです」

 現在はビューティー・ファッション誌を中心にモデルとして活躍し、20代・30代女性から高い支持を得る彼女だが、今後は女優の道にも意欲を見せる。

「1年ほど前からレッスンに通い始め、演技の奥深さを知りました。新しい挑戦ですが、チャレンジ精神は旺盛なほうで。最初は『私ってどこまでいけるんだろう?』という思いでこの世界に入りましたが、役を演じることで、また新しい自分を見つけたい。演技で、語学も生かせたらうれしいです」

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

(文/伊藤綾)
(写真/河西遼)

甲斐まりか(かい・まりか)
1995年10月8日生まれ。タイ人の母と日本人の父を持つハーフで、2017年7月にエジンバラ大学を卒業後、本格的に日本でのモデル活動を開始。現在、資生堂などコスメ関係4ブランドの広告モデルを務め、「VoCE」(講談社)、「MAQUIA」(集英社)、「美的」(小学館)などの雑誌や広告で活躍している。

[衣装協力]
ワンピース/MURRAL


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年12月号