サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 「文春」の『イッテQ!』叩きで“連載陣”のクドカンが「ニンマリ」のワケって!?
「文春」の『イッテQ!』叩きで連載陣のクドカンが「ニンマリ」のワケって!?の画像1『世界の果てまでイッテQ! Vol.1 [DVD]』(アニプレックス)

 あの人は内心ニンマリしている?

「週刊文春」(文藝春秋)が人気バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』の名物コーナー『祭り企画』のでっち上げ疑惑を連続スクープ。これにより、日本テレビや出演者のダメージは避けられない状況となっている。

 8日に同誌が伝えたラオスの「橋祭り」に続き、15日にはタイの「カリフラワー祭り」でも、実際に行われていない祭りを創作していた疑惑を報道。日テレは「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案」するなどしたケースがあったことを明かし、「今回のような事態を招きましたことを、おわび申し上げます」と謝罪した。

「月1回のペースで放送してきた祭り企画ですが、日テレ大久保好男社長により当面の休止が発表されました13日に行われた番組収録で出演者に対して制作側が事情を説明。メイン出演者である宮川大輔は、この番組がタレント活動の“土台”でもあるだけに、かなり精神的に参っているそうです。祭り企画を休止しても、今回の報道で他の企画に対しても疑念を持った視聴者は多い。イモトアヤコの登山企画についても、『本当は途中までヘリを使ったのでは』『難易度も大げさに誇張していたに違いない』など、素直に見られなくなったことで、番組パワーの低下は避けられない」(テレビ誌ライター)

 一方、ネット上では『イッテQ!』叩きは、あの番組への文春からの“アシスト”ではないかとの声も出ている。芸能ライターが声を潜める。

「文春の連載陣には、宮藤官九郎が名を連ねています。彼は2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を務めます。現在最強のバラエティー番組の『イッテQ!』と同時間帯で放送されているため、ここ数年の大河ドラマは大きく水をあけられ後塵を拝している。打ち切りにまではならずとも、イメージダウンしたことで視聴者が離れ、大河のほうに流れてくるかもしれません」

 文春が“連載陣思い”なら第3、第4の追及記事が出るかも?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年8月号

世界を映す映画、映画が変える世界

世界を映す映画、映画が変える世界

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【マルサの女】南みゆか
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • GROOVE SEQUENCE
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
サイゾーパブリシティ