サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 小出恵介、進んでいた“復帰計画”7月期ドラマ内定も、元TOKIO・山口達也のせいで吹き飛んでいた!?
1806_koide.jpg『小出恵介1st写真集 おいらと蒼い』(オリコン・エンタテインメント)

 アイツがやらかさなければ……そんな恨み節が聞こえてきそうだ。

 6月4日、芸能事務所「アミューズ」が所属俳優の小出恵介との契約が終了したことを発表した。

 小出は、昨年6月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、当時17歳の少女らと大阪市内のバーで飲酒した後、少女をホテルに連れ込んで関係を持ったと写真入りで報道。大阪府警少年課は府青少年健全育成条例違反の疑いで小出を書類送検し、少女側との間で示談が成立するも、小出は芸能活動を休止、謹慎処分となっていた。

 報道各社に送付されたファックスによると、契約は双方合意のもと円満に終了したといい、今後、小出はフリーで活動を続けるという。

「事件から1年が経過したこともあり、水面下では小出の復帰計画が進められていました。実は、7月期の日本テレビのドラマに出演することが内定していて、発表のタイミングを探っているところだったんです」(テレビ関係者)

 それが一転、契約終了となったのには、やはりあの事件の影響が大きかったようだ。

「TOKIO・山口達也が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、事務所を辞めた時点で、小出の出演は見送られました。これがもし、ジャニーズ残留や謹慎処分にとどまっていたのなら、小出にも復活の目はあったはず。しかし、ジャニーズ退所となったことで、小出の契約も解除せざるをえなかった。山口は一線までは越えていなかったのに対して、小出は淫行ですから、致し方ないでしょう」(同)

 6月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、このニュースが取り上げられたが、MCの坂上忍は小出本人が謝罪会見も開いていないことから、「応援をする気にはまったくならない」と突き放した。小出は「一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と再出発を誓っていたが、芸能界にはもう彼の居場所はなさそうだ。

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