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山口達也と「かぶっちゃう」!? TOKIOリーダー・城島茂の“25歳差婚”延期をファンが心配

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 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO・山口達也が、ジャニーズ事務所を契約解除となったことがわかった。

「4月30日に5人で行った会談で、山口は4人に辞表を提出。処遇は保留となっていましたが、リーダーの城島茂とジャニー喜多川社長が協議し、山口が強く辞意を表明したことから申し出が受理されました」(芸能記者)

 山口は4月25日、泥酔して女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが発覚したが、5月7日発売の「週刊現代」(講談社)では、山口の及んだ行為について報じている。

「記事によれば、山口は女性の体を力づくで押さえつけ、キスだけでなく卑劣な言葉を投げつけて顔を舐め回したという情報があると紹介しています。警視庁も書類送検の際に、検察に対して『厳重処分』という処分意見をつけたといいますから、軽くキスしただけというレベルではない状況だったことがわかります」(同)

 そんな中、TOKIOファンからは「城島の結婚が遠のいた」と、心配の声が上がっているという。

「今回の事件は、46歳の山口が親子ほど年の離れた女子高生に手を出そうとしたことで、世間は『気持ち悪い』という感情を持った。一方、47歳の城島は今年3月に25歳年下のグラドル・菊池梨沙との交際が発覚。結婚間近との見方が出ていました。バツイチの山口と違い、城島は未婚とあって、ファンも年の差からはいったん目をそらし、応援モードに入っていたのですが、ネット上では『山口とかぶって見えてしまう』との書き込みも目立つ。こちらは女性も成人しており、もちろん合意の上での交際なのですが、“山口の影”が消えるまで結婚しにくくなってしまったのは事実でしょう」(女性誌記者)

 城島は4月28日、MCを務める『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、「山口の復帰はありえない」と怒りを露わにしていたが、その感情には自身の結婚延期も含まれていたのかもしれない。

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