サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 『IQ246』主演ドラマ爆死で織田裕二がTBSと絶縁!?
ニュース
【premium限定ニュース】

最終回視聴率は7.8%、『IQ246』主演ドラマ爆死で織田裕二がTBSと絶縁!?

+お気に入りに追加
1612_iq246.jpg
TBS『IQ246』公式HPより

 地上波では3年ぶりの主演連続ドラマとして注目された織田裕二主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)。初回平均視聴率こそ13.1%とまずまずのスタートを切ったが、回を重ねるごとに低迷。最終回では7.8%と大爆死となった。

「キャストとしては、中谷美紀、ディーン・フジオカ、土屋太鳳といった人気と実力を兼ね備えた大物を揃え、申し分なかった。織田の奇抜な役作りも不評でしたが、それ以上に『IQ246』という設定を活かしきれなかった脚本に批判が集中しました」(テレビ誌ライター)

“視聴率男”として名を馳せていた織田は、今作には並々ならぬ意欲を見せていた。番宣ではタブーとされていた出世作『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の話を解禁、スタッフにも『踊る大捜査線』(フジテレビ系)以上のヒットにしたいと宣言もしていたという。

「織田としては自分の演技は悪くないのに、デキの悪い脚本のせいで赤っ恥をかかされたという思いがある。さらには、途中からディーンがメインかのような演出が増えたことも気に入らなかったようです。そんな織田の怒りはすさまじく、恒例の『世界陸上』への出演も拒否する構え。TBSとは事実上の絶縁となりそうです」(テレビ関係者)

 ドラマの爆死で織田の商品価値は暴落。他局からもオファーがなく、俳優生命の危機との声もある。

「実は織田さんは英語が堪能なんです。それを活かして、香港など海外に進出するプランがあるようですね」(業界関係者)

 来年のテレビ界に織田の姿はなさそうだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ