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西森路代の「男子の生き様~イケメンから見る現代社会」【8】

【俳優・猪塚健太】僕はなんでも万年2位な感じだったんです。

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(写真/北川泉)

[今月のイケメン]
猪塚健太

 芸能界のイケメンに、自分のルックスとの付き合い方を尋ねる本連載。8回目の今回は、アミューズ「劇団プレステージ」所属の猪塚健太さんです。

──猪塚さんがこの仕事に就くきっかけはなんだったんですか?

猪塚 中学校のとき、社会科見学でアナウンサーの人を取材してから、ずっとアナウンサーになりたかったんです。それで大学も東京に出てきて、洋服を作ってる先輩にバイト先で出会って「モデルをやってみないか」と言われて、興味を持ちました。

──学生時代、イケメンと騒がれたことはあったんですか?

猪塚 僕、高校デビューなんです。愛知県の瀬戸市で育って、名古屋の高校に行ったら都会人ばっかりで。それで目覚めてワックスをつけ始めたら、女子から“王子”って言われるようになって、名古屋の人にも認められました(笑)。

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