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上戸彩の懐妊情報はトップシークレット。広告代理店の代役探し裏事情

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『上戸彩 20・25』(角川マーケティング)

 EXILE・HIROとの結婚から2年半。待望の妊娠がニュースになった上戸彩だったが、おめでたい話の裏ではドタバタ劇が繰り広げられていた。アルコール飲料のCMキャラクターを長らくつとめていた彼女の、懐妊情報が関係者に飛び込んできたのは、今年頭ごろのことだったという。

「CM女王として大人気の上戸さんの妊娠は、トップシークレットだったようです。妊娠中のタレントがアルコールのCMに出演していることは、強烈なクレームが来ることへの恐れもあって大きなNG。4月のCM改編期に向けて、急な代役の手配に追われていました。一方で、彼女は同じく出演する同じメーカーが発売する炭酸飲料のCMも同時に外されており、これに関しては“(アルコール飲料の)契約期間中は妊娠しない”という約束に違反したペナルティだというのがもっぱらです」(広告代理店営業社員)

 そんな彼女の代役として、新たに、アルコール飲料のCMキャラクターになったのは、本田翼と桃井かおりだった。

「正直、最初は桃井さんだけで決まるはずだったんですが、それだけだと、若い男性の客層に訴求できないということで、本田さんも急遽ブッキングされたんです」(同)

 わずか数週間でのブッキングだったというが、それにはこんなわけが。

「彼女は演技ができないから、ドラマ系のCMに使いづらい。ただ、メーカーのおじさん社員からは人気があるので、吉高由里子や石原さとみがキャラクターをつとめるCMのプレゼンのときは、第二候補としてよくあがるタレントではあります。今回のような場合でも、すでに以前からメーカー側に何度か上戸彩の代役候補としてあげていたので、すんなり決まったという流れです」(前述・広告代理店)

 一方、そんな“ド新人”本田翼とタッグを組んでいる“大女優”桃井かおりにも、こんな話が。

「桃井さんは、若いときはとにかくやりたい放題で現場では手を焼く存在でした。ちょっとくらい愛想を良くしてもらえれば、クライアントにもウケがよくてブッキングした我々の顔もたつのに、女優魂からかまったくと言っていいほどクライアントに媚びない。ある宝飾品メーカーのCMでは、自分の気に入るデザインでないからと、百万円以上する真珠のネックレスを投げ捨てて、制作部全員で散らばった真珠を拾ったこともあったそうですよ。ただ、今回はアドリブ中心の撮影を行なったということもあり、終始機嫌はよかったようです。女優としてのプロ意識が強い桃井さんは、CMのなかで決められたようなセリフを発言するのがいやみたいです」(CMプロデューサー)

 そんなふたりが登場してからの、新しいキャンペーンは好評の様子。今後、ママタレとしてこれまでとは違う活動が予想される上戸も含め、彼女らの動きからは目が離せない。

(黒崎さとし)


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