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アジア方面へのさらなる路線拡大が狙いか……?

賠償700億円の危機のスカイマークを陥れた黒幕は米デルタ航空!?

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MEMO『スカイマーク』
サービスの簡素化でのコストカットや奇抜なサービス策を打ち出し、話題の航空会社。一方で、安全運航上の問題で、国土交通省から再三の厳重注意や業務改善勧告を受けている。

 7月29日に、欧州の旅客機メーカー、エアバスから超大型旅客機「A380」の購入契約を解除すると通知された上、巨額の賠償金請求をされかねない事態にまで発展しているスカイマーク。同社は、2010年に同機の導入予定を発表したが、業績の悪化により、契約済みの6機のうち4機をキャンセルし、2機の納入を延期する方向で、エアバスと交渉していた。

「スカイマークは当初、旅客機をボーイング機で揃えるなどして、コストダウンを図り成長してきた。ところが、すでに所有しているボーイング機とエアバス機では、パイロットの免許も、整備方法も何もかもが違うので、当然コストも上がる。A380導入発表の時点で、経営方針に疑問を呈す声が上がっていた」(経済誌記者)

 そもそもスカイマークの経営方針では、大型機を導入した国際線の就航に無理があったというのが大方の見方。同社は、エアバスのゴリ押しにハマったという声も上がっている。

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