サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 都内のホテルで”雲隠れ”!?【みのもんた】
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

都内のホテルで”雲隠れ”!? 次男に面子を潰されても開き直りそうなみのもんた

+お気に入りに追加

1310_az_mino.jpg
『口説きながら麻布十番 duet with みのもんた』(ユニバーサルミュージック)

 先月11日に東京・新橋の路上でバッグを奪った会社員のキャッシュカードを使い、現金自動預け払い機(ATM)で現金を引き出そうとしたとして窃盗未遂の疑いで逮捕され、今月1日に窃盗容疑で再逮捕された、タレント・みのもんたの次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者だが、東京地検は3日、処分保留のまま同容疑者を釈放した。

 各メディアの報道によると、同容疑者が容疑を認め逃亡のおそれがないことなどを考慮し、東京地裁が拘留請求を却下。今後、地検は任意で捜査を続ける。同容疑者は3日午後6時過ぎ、拘留されていた警視庁愛宕署の正面玄関に姿を現し、集まった報道陣に一礼すると迎えの車に乗り込んで同署を後にした。

 同容疑者はこれまで取り調べに対して「弁護士と相談してから話す」とし容疑を否認していたが、再逮捕されると一転。1日午後の取り調べで「被害者に申し訳ない。やり直すため正直に話すことにした」とし、「出来心で、お金があれば盗もうと思った」となど容疑を認める供述をしたという。

「当初、御法川容疑者は自分の友人を弁護士につけて徹底抗戦の構えだったが、身に覚えがないのならハッキリと否認すれば良かったはず。ところが、ダンマリを決め込む戦略をとったため、このままでは”負け戦”になると見込んだみのが、自分で金を出して弁護士を2人つけた。その結果、素直に容疑を認め、少しでも処分を軽くする戦略に変更したようだ。起訴されないとなると、日テレをクビになるかは微妙なところか」(全国紙社会部記者)

 どうやら、御法川容疑者は相変わらず親バカなみのにまたまた尻拭いをしてもらったようだが、容疑を認めたことでみのの面子は丸潰れ。というのも、御法川容疑者の最初の逮捕から2日後の9月13日に神奈川県内の自宅で会見を行ったみのは集まった報道陣に対し、御法川容疑者から「コンビニのATMの上にカードが3枚あった」、「一時的に財布をなくし、そのカードが自分のものかもしれないと思った」、「自分のものか確認するために3枚のカード全部をATMに入れた」と真っ向から容疑を否認する説明を受けたことを明かし、「息子を信じない親がいますか」と語っていただけに、本来なら"崖っぷち"に近い状態のはずだが、みのは思いっきり開き直りそうだという。

「しばらく神奈川県内の自宅には帰れないようだが、妻が亡くなってから自宅に帰る回数が減り、都内の老舗ホテルを常宿にしているようだ。みのは上客なので、そこにいればマスコミの目から逃れることもできる。最近もそこにいるようで、いわば”雲隠れ”のような状態。結局、みのは自分のことが一番かわいいので、次男が起訴されなかったことをタテに降板しない腹づもりだろう。毎年数億円とも言われる年収をあっさり手放すはずがない」(週刊誌記者)

 5日には当面出演継続が決まったパーソナリティーをつとめる文化放送のラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』に生出演予定だが、いずれにせよ、次男の再逮捕後初となる発言が注目される。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ