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DANDY長瀬ハワイのセクハラAV問答【最終回】

ダンディ監督が現役風俗嬢マンガ家に説く「寝取り・寝取られ」の美学

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現役風俗嬢マンガ家
紫藤ももえさん
主にソープランドに勤務しながら、マンガ家としても活躍。風俗嬢向け情報サイトGirls Health Labで「すべてのオトコは黒である」、オトナのスポニチFuzoku情報局で「オトコとオンナ」を連載中。

長瀬ハワイ(以下、) 今回はこの連載の最終回ということで、ダンディの社員監督である私が久しぶりに登場です。栄えある最終回ゲストは、新宿で働く現役ソープ嬢でありながらマンガ家としても活躍する紫藤ももえさん。なかなか特殊な経歴ですよね。

紫藤ももえ(以下、) もともとマンガ家を目指して出版社に持ち込みしたりしてたんですが、お金がなくて風俗を始めたんですよ。そしたら思いのほか楽しくて、いまは風俗系サイトやスポーツ紙で、風俗嬢の赤裸々な日常を描いた4コママンガなんか描いてます。

 それは面白そう。僕がいちばん気になるのは、風俗のコたちが待機所で何を話しているかだな。

 うーん、ピュアな素人系で売ってるコが子どもの話をしていたり、派閥があったり、仲良いコ同士でも話がえげつなかったりと、夢は確実に壊しちゃうと思います……。

 そっか……。僕は風俗大好きなのに、風俗系の作品を撮ったことはないんです。

 あら、そうなんですか!?

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