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みのもんたが次男の不祥事に『ズバッ!』とコメントできなかった深い理由

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『口説きながら麻布十番 duet with みのもんた』(ユニバーサルミュージック)
またアッコが慰めてくれるはず!

 他人のキャッシュカードを使ってコンビニ内のATMで現金を引き出そうとしたとして、窃盗未遂容疑で警視庁に逮捕されていたタレントのみのもんたの次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が、一夜明けた12日警視庁愛宕署から東京地検に送致された。

 各メディアが報じた続報によると、同容疑者は現金を引き出そうとした直後、警視庁に任意同行された際、「自分の財布をなくしたので探していた。何も盗んでいない」などと説明したというが、犯行同日に被害男性の別のカードから2万円が引き出されていたことが発覚したため、警視庁は今後、同容疑者の自宅などの家宅捜索を行い、裏づけを進める方針。さらには、往生際が悪いようで、警視庁の調べに対して、同容疑者は「疲れた」と話し、調書への署名を拒否しているという。

「さすがに、みのが夏休み中ということもあってか、みのが司会をつとめている『みのもんたの朝ズバッ!』でもこのニュースが報じられた。日テレにもみののコネで入社したので、もともと人に頭を下げることも知らず、社会常識も欠如。金銭感覚も麻痺していたようで、とても普通のサラリーマンでは住めないような都内の高級住宅街の億ションに2年前に結婚した妻と住んでいたが、このところ、日テレの社員の給料が大幅にダウンしていることもあって、目の前の金に目がくらんでしまったのでは、と言われている。次男のおかげで、TBS内では『このままみのに司会をさせていいのか』という声があがっていたが、13日になり謝罪とともに、報道番組への出演自粛することを明らかにした」(スポーツ紙デスク)

 さかのぼれば、かつて、御法川容疑者が高校生時代、一部メディアでその“手癖”の悪さが報じられたことがあったが、その際、みのが「ズバッ!」と言えなかったのが今回の事件につながってしまったようだ。

「記事によると、御法川容疑者が慶応大の付属校時代、悪い仲間に誘われて万引きグループに加入し、同大の日吉キャンパスで万引きしたのがバレて補導され、停学をくらった。しかし、御法川容疑者がグループに加わったのは、悪友から『お前のオヤジは有名人だから、万引きできないだろ』とからかわれ、父親に対しての反発心からグループに加入。しかし、そんな胸中を知ってか知らずか、みのは裏から手を回して処分を軽くし、本来ならば1週間の停学期間を2日にしてしまったようだ。当時のみの家は、みのが司会をつとめていた『午後は○○おもいッきりテレビ』(日テレ)でアシスタントをつとめていた高橋佳代子アナとの不倫が発覚するなどしたため家庭崩壊状態。御法川容疑者の兄でTBS社員の御法川隼斗氏は地元では名うてのヤンキーだった。子どもたちに負い目があったため、自分のコネで2人をそれぞれテレビ局に入社させたが、今になって次男の場合は大きな間違いだったことに気づいたのでは。昨年5月に妻・靖子さんが亡くなってからはさらに家族の溝が深まってしまったようだ」(テレビ関係者)

 先ごろのみのの“セクハラ騒動”といい、御法川容疑者の逮捕といい、草場の陰から見守っている靖子さんは涙を流しているに違いない。


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