サイゾーpremium  > 限定  > スキャンダル続きで重度の人間不信に陥った【橋本愛】

1306_az_hashimoto.jpg
橋本愛 写真集『あいの降るほし』でもみんなユイちゃんのこと応援してっからね!

 9月28日の最終話に向けてますます盛り上がるNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」だが、出演者の中でドラマ以外で最も話題を集めたと思われるのは能年玲奈演じる主人公・天野アキの親友・足立ユイを演じた橋本愛だった。

「5月には『フライデー』(講談社)で昨年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』で共演した俳優の落合モトキとの“お泊まり愛”が発覚し、その後、落合と訪れたバーでの飲酒疑惑が浮上した。7月には出演したコンタクトレンズのCM発表会見で超不機嫌な態度をとって大々的に報じられてしまった。8月には『女性セブン』(小学館)で14歳年上のイケメン俳優・綾野剛と6月下旬にカフェデートしていることが報じられた。『あまちゃん』の表のMVPが能年だとすれば裏のMVPは橋本だろう」(スポーツ紙デスク)

 今や、週刊誌から女性誌まで毎週のように「あまちゃん」関連の記事が良かれ悪かれ何らかの形で掲載されているだけに、出演者のプライベートは格好のネタで、「8月13日に都内で行われた『あまちゃん』の打ち上げ会場の外にはマスコミ各社が集結。会を終えた能年が会場から出てくると、写真誌や女性誌の10台近くの車が能年が乗った車を追跡したせいで、能年を乗せた車は能年の自宅ではなさそうな場所に“避難”したほど」(NHK関係者)というだけに、橋本のプライベートも徹底的にマークされてしまったようだが、おかげで人間不信に陥ってしまったようだ。

「綾野とのデート報道後、自宅を引っ越してしまったが、家バレを避けるためごく数人の事務所関係者にしか引っ越し先を教えていないようだ。というのも。落合の件にしろ、綾野の件にしろ、周辺関係者からのリークを疑い始め、以前よりも心を閉ざすようになってしまった。おまけに、ヒドすぎる書き込みが多いため、周囲は『2ちゃんねるとか見るな』と何度もクギを指しているにもかかわらず、徹底的にネットの書き込みをチェックし、周辺関係者しか知らない情報が書き込まれていないか、書き込まれているとしたら誰が書いたか“犯人捜し”まではじめてしまったようで、メンタル面がかなり不安定」(同)

 なかなか次の仕事が決まらない能年に対して、橋本は10月から連ドラ「ハードナッツ!」(NHK BSプレミア)で主演が決定するなどステップアップしているだけに、周囲の“雑音”をシャットアウトして仕事に集中してほしいものだ。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年2月号

新しいニッポンのタブー

新しいニッポンのタブー
    • 暴力団だけじゃない【反社】の定義
    • 【山口組分裂】報道の最前線
    • 【嵐】休止後の芸能界にタブーはあるか?
    • 本当の【氷川きよし】論
    • 【社会学者】きーちゃんを苦しめる疑惑フォーマット
    • 【湯山玲子】ミサンドリー時代に合った戦略
    • 【音楽学者】芸能の性別越境を回復する存在に
    • 【丸屋九兵衛】ヒップホップときよしの交差点
    • 【ANARCHY】初期衝動を落とし込んだ映画
    • 【SEEDA】ラッパーの禁忌な生き様を描く
    • 世界の過激な【保守派リーダー】
    • 【元芸人】が政治の世界に進出するワケ
    • 【アナ雪】ステマ問題ほんとの戦犯
    • 時代を先取りする【新・麻薬王】の肖像
    • 【医療観察法】の知られざる実態

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。
    • 小悪魔【川瀬もえ】が脱ぐ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 表紙/華村あすか「イオンで十分なんです」
    • 【桜田茉央】ミスマガ受賞者の箱入り娘
    • 【AV界】期待の新人セクシー下着
    • 【鈴木ふみ奈】タレントと企業のカンケイ
    • 【増田と鷲見】のラブゲーム
    • 【AI】がインターネットを根底から揺さぶる
    • 【五所純子】「ドラッグ・フェミニズム」
    • 【萱野稔人】"殴り合い"はなぜ人間的なのか
    • 機構影響を受けぬ【雪まつり】
    • 【丸屋九兵衛】キアヌ・リーブスを語る
    • 【町山智浩】「リチャード・ジュエル」FBIとマスコミの欺瞞
    • 【薬物事件】をめぐる刑罰と報道の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 笹 公人「念力事報」/ゴーンの大脱出
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/「アナと雪の女王」にモヤる理由
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 大手ビールメーカー出身者が【ブルーパブ】を開業
    • 更科修一郎/幽霊、闘争で情念を語る少年マンガ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』