サイゾーpremium  > 限定  > 【premium限定】赤西仁の新曲印税は“退職金”の代わり!?
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とんだ"寿退社"ですね。『BANDAGE』

 昨年2月に女優・黒木メイサとデキちゃった結婚をしたペナルティーで、所属するジャニーズ事務所から無期限での活動自粛をさせられていた元KAT-TUNの赤西仁が、所属レコード会社のワーナーミュージックから8月7日に自ら作詞作曲を手掛けた新曲「HEY WHATS’ UP?」を発売することを23日に発表。約1年5カ月ぶりに芸能活動再開となるが、そのブランクはあまりにも大きすぎたようだ。

「すでにジャニーズ内では赤西は『オワコン(=終わったコンテンツ)』扱い。今年の春先までに全国のジャニーズショップからは赤西のグッズが撤去されてしまった。ならば、ネットオークションなどでグッズに高値がついているかというと、出品したところで、値段も付かないような状態。ソロになって、一時期は全米進出を目論んだが、松田聖子や矢沢永吉ですら跳ね返されたあまりにも高すぎる“壁”だっただけに、早々と諦め、新曲は国内市場向けとなっている」(音楽関係者)

 今のところ、新曲発売以降に入りそうな仕事といえば、公開が延び延びになっていた、「忠臣蔵」をモチーフにキアヌ・リーブス主演で赤西にとってのハリウッドデビュー作となる映画「47 RONIN」が年末に公開予定。日本公開に先駆けてのPR活動を行うことになりそうだが、復帰決定早々、早くも不穏なうわさがささやかれているというのだ。

「赤西は年内いっぱいでジャニーズから契約解除されるのでは、と言われている。というのも、赤西は昨年9月頃、メイサが出産を終えた当初はイクメンになるべく“専業主夫”をがんばっていたが、自粛していた“クラブ活動”をガマンできず、昨年末にはかつて『赤西軍団』として暴れ回っていた山下智久、錦戸亮とクラブ遊びをしているところを女性誌にキャッチされたことで、またまた事務所幹部を激怒させてしまった。幹部としては早々にも赤西をクビにしたかったが、赤西を寵愛しているジャニー喜多川社長は、せめて赤西に“退職金”を与えようと、クビにする前に新曲を発売させるのではという話が浮上している。新曲がヒットすればまた状況は変わるかもしれないのだが……」(音楽関係者)

 新曲のヒットはもちろんだが、今後芸能活動を続けたいなら夜遊びも自粛したほうが良さそうだ。


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2019年12月号