サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【premium限定】フジ「ガリレオ」柴崎コウ降板の理由とは?

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「ガリレオ」公式ホームページより。

 5月27日放送の第7話と第5話以外は視聴率20%超えと好調なフジテレビの月9ドラマ「ガリレオ」だが、ドラマの前シリーズや大ヒットした映画版「容疑者Xの献身」で福山雅治演じる「ガリレオ」こと天才物理学者・湯川学の“相棒”として数々の難事件を解決した柴咲コウ演じる新人女性刑事・内海薫を主人公にしたスピンオフドラマ「ガリレオxX(ダブルエックス) 内海薫最後の事件 愚弄(もてあそ)ぶ」が6月22日に放送されることが28日付けのスポーツ紙などで報じられた。

 今年4月からスタートした今シリーズで内海は第1話に登場。吉高演じる自身の後任となる新人刑事の岸谷美砂を湯川に紹介した後、研修のため渡米してしまったが、今回のドラマは完全オリジナルの新作。内海が渡米米に逮捕した容疑者の誤認逮捕を疑われ、再捜査を開始して事件の解決に挑むストーリーだという。

「福山、吉高のほか、北村一輝、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐ら『ガリレオ』ファンにはおなじみのキャストが勢揃いするようだが、キャスティングを主導したのは柴咲が所属するスターダストプロモーション。柴咲とともに事件の解決に挑む長野県警の刑事役として、ちゃっかり同じ事務所の後輩で最近はあまりめぼしい仕事がない柳楽優弥をキャスティングしている。それでも、『ガリレオ』ファンの間では吉高よりも柴咲のほうが支持率が高く、フジには柴咲の再登場を熱望する声が多く寄せられてたため、今回のスピンオフドラマが放送されることになった」(テレビ関係者)

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