サイゾーpremium  > 連載  > マルサの女  > 女優からキャスターまで登場! 貫地谷しほ...

──今ではすっかり大物女優になったあの人から、今ではそこまで脱がなくなったあの人まで、サイゾーの表紙を飾ってくれた17人の美女を厳選! 本誌が誇るアイドルライター・エリンギの解説付きで、再度お楽しみあれ〜!!

親しみ深さの先にある神秘性

2008年1月号
貫地谷しほり

1101_kanjiya.jpg
↑画像をクリックすると拡大します。

07年に、NHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』でドラマ初主演。今年は『龍馬伝』にも出演するなど、NHKに愛される本格派女優へとシフトしつつある貫地谷しほり。いや、彼女は初めから一流の女優だった。フツウっぽくてフツウじゃない。届きそうで届かない。そんな微妙な距離感を貫地谷しほりは持っている。少女マンガが好きで、空想が趣味。何を考えているのだろう? わかりかけたとき、彼女はふいっと自分の世界に入り込んでしまう。親しみ深さを持ちながらも、その先の日常は決して感じさせない。それこそが、一流の女優が持つ神秘性なのである。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年11月号

映画界の伝説・角川春樹を再研究!

映画界の伝説・角川春樹を再研究!
    • 【角川春樹】映画界の生きる伝説
    • 【角川映画】日本映画史をつくった5本

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ