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大手芸能プロ社長に公私混同疑惑が?

社長夫人が映画の原作!? スターダストプロの愛妻戦略

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27歳──スターダスト社長夫人・河原れんの御年。誕生日は1980年12月29日

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幻冬舎から刊行された『瞬』。幻冬舎は新
人作家の本は、ほとんど出版しないのだが......。

 松雪泰子、常盤貴子、中谷美紀、柴咲コウ、竹内結子、それに沢尻エリカといった人気女優。男優には山田孝之、市原隼人をはじめ、約400人のスターとその予備軍を抱える大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」。同プロの業務は、タレントのマネジメントだけに留まらず、『世界の中心で、愛をさけぶ』『いま、会いにゆきます』といったヒット映画の製作に加え、来年からは映画配給事業にも乗り出すことは、本誌8月号でも既報の通りだ。

「映画配給は日本にとどまらず、アジアやヨーロッパでも展開する計画らしい。アメリカの映画配給会社との提携話もあるとか。音楽出版部門も、オレンジレンジにmihimaruGT、GReeeeNとオリコンチャート常連組を抱え、"今"最も成功している芸能プロ"といわれてますよ」(某中堅プロオーナー)

 そんな、はたから見ると順風満帆のスターダストだが、最近、新作の映画戦略において、ちょっとした挫折を味わったという。その理由にはなんと色恋が絡んでいるというからまた興味深い。同プロ関係者が囁く。

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