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速水健朗 の検索結果

第1特集
素人写真の発展史

ニャンニャン写真、カメラ小僧、CMアイドル……俗な目線で読み替える、写真と広告とメディアの【裏】30年史

―― 1980年代以降、使い捨てカメラ、チェキ、カメラ付きケータイ、スマホと、カメラはどんどんと身近さを増してきた。その中で生まれたスキャンダルや写真界におけるブームを拾い上げながら、写真というメディアの国...

ニャンニャン写真、カメラ小僧、CMアイドル……俗な目線で読み替える、写真と広告とメディアの【裏】30年史
第2特集
北陸新幹線の"経済学"【2】

【政治学者・原武史】×【ライター・速水健朗】地方の公共空間を破壊し尽くす!? "権力へ至る道"としての新幹線の功罪

―― 天皇のあり方から日本の近現代を捉え直す仕事の一方で、"鉄学者"を自称するほど鉄道にも詳しい政治学者の原武史。都市のあり方や若者風俗から日本の戦後史に新しい光を当てる一方でこのたび北陸新幹線が開通する金...

【政治学者・原武史】×【ライター・速水健朗】地方の公共空間を破壊し尽くす!?
第1特集
EXILEのコンテンツ・ツーリズム

HIROは阪急・小林一三になれるのか? EXILEタウン化する東京・中目黒を歩く

―― ――EXILEは所属事務所のオフィスのみならず、ダンススクールもアパレルショップもグッズショップも、経営する居酒屋もすべて東京・中目黒に集結させている。かつては渋谷系・文化系の街であった中目黒は、今や...

HIROは阪急・小林一三になれるのか? EXILEタウン化する東京・中目黒を歩く
連載
サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.9

『平清盛』──低視聴率なんて関係ない! 制作陣が挑んだ、この傑作を観よ!!

――  今月号の小特集では大河ドラマについて取り上げてきたが、それでは12年まさに紛糾した『平清盛』の真の魅力とはなんだったのか? 『清盛』に魅せられた2人の男がアツく語り合う!

『平清盛』──低視聴率なんて関係ない! 制作陣が挑んだ、この傑作を観よ!!
ニュース
東京スカイツリー、ショッピングモール、商店街……話題の本の著者たちが語る

中川大地×速水健朗×新雅史 スカイツリーから見る、現在の消費・観光・街づくり

―― 本誌ではおなじみのライター・速水健朗氏の新書『都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代』(角川ワンテーマ新書)が発売された。この本は、ショッピングモールについて考える本でありな...

中川大地×速水健朗×新雅史 スカイツリーから見る、現在の消費・観光・街づくり
ニュース
『ラーメンと愛国』著者と稲作文化研究者が語る"食と愛国"

速水健朗×山内明美「日本人は、コメもラーメンも食べてない?」食とナショナリズムの危険な関係

―― ──「コメ」や「ラーメン」が「主食」「国民食」という地位を獲得するとき、そこには...

速水健朗×山内明美「日本人は、コメもラーメンも食べてない?」食とナショナリズムの危険な関係
連載
CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評第19回──【TV】

Wikipedia的でGoogleストリートビュー的な街をハックするお勉強番組の楽しみ

―― 「CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評」とは? 本誌連載陣でもある批評家...

Wikipedia的でGoogleストリートビュー的な街をハックするお勉強番組の楽しみ
第1特集
郊外にうごめく"暴力"の予感

郊外型作家対談! 「このミス大賞」深町秋生×『国道20号線』富田克也監督──多国籍化するドン・キホーテ駐車場と郊外の暴力

――  都市圏を日本文化の「表舞台」とするならば、「裏の土地」と呼ぶことができるだろう...

郊外型作家対談! 「このミス大賞」深町秋生×『国道20号線』富田克也監督──多国籍化するドン・キホーテ駐車場と郊外の暴力
連載
CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評第3回──MOVIE編【1】

7年ぶりの新作で見えたシリーズ刷新努力の痕跡とその限界

―― 「CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評」とは? 本誌連載陣でもある批評家...

7年ぶりの新作で見えたシリーズ刷新努力の痕跡とその限界
第2特集
ラーメンが危険ってホント?【4】

速水健朗氏がパーソナリティから分析──"ヤンチャ"が礼賛される業界の"熱さ"に隠された危険性

―― 店名やTシャツ、メニューなどに漢字や筆文字を多用し、"和文化"を誇張するところは...

速水健朗氏がパーソナリティから分析──
第1特集
ライバルは"安売りの殿堂"ドン・キホーテ!?

業績好調の「ヴィレッジヴァンガード」儲けのカギは、"ジモティー"の心理!

―― ──1986年の創業以来、店舗数も順調に増加し、売上高も増加を続けているヴィレッ...

業績好調の「ヴィレッジヴァンガード」儲けのカギは、
第2特集
極私的 MJ(マイケル・ジャクソン)論──速水健朗[ライター・編集者]

博愛と環境保護を標榜しマイケルが描いた「セカイ」

――  今の行き過ぎたマイケル追悼ブームは、どこへ向かうのか。銃弾に倒れた左翼思想・反...

博愛と環境保護を標榜しマイケルが描いた「セカイ」
ニュース
若者を"食い物"にしているのは企業? メディア? はたまた論壇?

対談 速水健朗×後藤和智 「俗流若者論」にダマされるな!

―― 速水氏の『自分探しが止まらない』と後藤氏の『おまえが若者を語るな!』。ともに昨年...

対談 速水健朗×後藤和智 「俗流若者論」にダマされるな!
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2020年2月号

新しいニッポンのタブー

新しいニッポンのタブー
    • 暴力団だけじゃない【反社】の定義
    • 【山口組分裂】報道の最前線
    • 【嵐】休止後の芸能界にタブーはあるか?
    • 本当の【氷川きよし】論
    • 【社会学者】きーちゃんを苦しめる疑惑フォーマット
    • 【湯山玲子】ミサンドリー時代に合った戦略
    • 【音楽学者】芸能の性別越境を回復する存在に
    • 【丸屋九兵衛】ヒップホップときよしの交差点
    • 【ANARCHY】初期衝動を落とし込んだ映画
    • 【SEEDA】ラッパーの禁忌な生き様を描く
    • 世界の過激な【保守派リーダー】
    • 【元芸人】が政治の世界に進出するワケ
    • 【アナ雪】ステマ問題ほんとの戦犯
    • 時代を先取りする【新・麻薬王】の肖像
    • 【医療観察法】の知られざる実態

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。

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    • 小悪魔【川瀬もえ】が脱ぐ

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連載

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    • 【薬物事件】をめぐる刑罰と報道の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
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