>   >   > エクストリームな欧米のファッション誌【2】/海外ファッション誌の尖りすぎた視覚表現、その中身

――こちらの記事で紹介した雑誌のゴージャス&ヌーディな中身を見てみよう。

海外ファッション誌の尖りすぎた視覚表現――その中身、比較検討の画像1
海外ファッション誌の尖りすぎた視覚表現――その中身、比較検討の画像2

■ランキンによるゴージャスな新雑誌
【1】『HUNGER』
12年創刊/イギリス/6.95ポンド(約970円)
かつて日本版もあった「DAZED」を91年に創刊した、イギリスの写真家ランキン。すでにキャリアのある彼が新たに生み出したのが、この雑誌。最新号の表紙を飾ったモデルのウィニー・ハーロウは“まだら肌”で知られる。


海外ファッション誌の尖りすぎた視覚表現――その中身、比較検討の画像3
海外ファッション誌の尖りすぎた視覚表現――その中身、比較検討の画像4

■ロンドンでもっともホットなファッション誌
【2】『MARFA JOURNAL』
13年創刊/イギリス/23ポンド(約3200円)
「Purple Fashion」などで活動するロンドン在住のロシア人写真家アレクサンドラ・ゴーディエンコが、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズに在籍時、卒業制作として創刊。最新号の表紙は13種類もある!



ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
この記事を購入※この記事だけを読みたい場合、noteから購入できます。

人気記事ランキング
  1. 1やっぱり不倫はアウト! 全CMが放送中止で渡辺謙が大ピンチ!2017.5.17
  2. 2結局は国内向けのプロモーションに過ぎない!? 日本人アーティスト海外進出の皮算用とは!?2017.5.24
  3. 3あばれる君、イモトアヤコ、平野ノラ…生き残るのは誰だ? キャラ芸人を乱発するナベプロ――ブルゾンも使い捨て!? の育成戦略2017.5.17
  4. 4恐喝、根回し、ケタはずれのパワーゲーム……エージェント同士の殴り合いも!? ドンが牛耳った米国の芸能界2017.5.23
  5. 5佐々木希と渡部建の結婚に希望を見いだしている独身中年男性は、身のほどをわきまえるべきである。【佐々木】は希の風が吹く2017.5.23
  6. 6日本テレビの内定を断ったフジテレビのスーパールーキー・久慈暁子アナ“唯一の弱点”とは?2017.5.11
  7. 7お台場は今日も火事……河本準一の「生ポ」ネタでくりぃむ有田とフジがまた炎上2017.5.8
  8. 8【クロサカタツヤ×角 勝】“不作為”こそ罪 勘違いされたオープンイノベーションのまっとうな始め方2017.5.22
  9. 9成功の鍵は、圧力、妨害、そして根回し?マイケル・オーヴィッツによるハリウッド支配術2017.5.23
  10. 10【鈴木信也】ジャンプから消えたマンガ家はどうなる? 元ジャンプ作家が仕掛ける“穏やかな反撃”2017.5.24
Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年6月号

「教育勅語」とはなんだったのか?

「教育勅語」とはなんだったのか?
    • 【教育勅語】の歴史学
    • 【教育勅語】と天皇
    • 【教育勅語】口語訳全文

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」
    • 三上悠亜「アイドルになりたかった」

インタビュー

連載