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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第51回

アメリカを疑心暗鬼にする コモンセンスの欠如と空洞化【後編】

―― 【前編はこちら】 【中編はこちら】 オバマ政権の現実路線とアメリカ国内からの批判 神保 渡辺さん、最後に、今後のアメリカを見ていく上での注目点を教えてください。 渡辺 オバマ大統領は中道路線に進み、共...

アメリカを疑心暗鬼にする  コモンセンスの欠如と空洞化【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第51回

アメリカを疑心暗鬼にする コモンセンスの欠如と空洞化【中編】

―― 【前編はこちら】 中国の経済的台頭と日米への影響力 神保 2010年の中国のGDPが日本を抜いて世界第2位になることが確実になり、2030年だかにはアメリカに追いついて世界一になるといった試算も散見さ...

アメリカを疑心暗鬼にする  コモンセンスの欠如と空洞化【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第51回

アメリカを疑心暗鬼にする コモンセンスの欠如と空洞化【前編】

―― ──ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地  今年1月、アリゾナ州で起こった下院議員を狙った銃乱射事件は、オバマ政権誕生による保守派とリベラル派の党対立が色濃く投影されているものと見られ...

アメリカを疑心暗鬼にする  コモンセンスの欠如と空洞化【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第50回

権力の集中が悪習を招いた検察の改革は成功するのか?【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら 検察捜査の可視化は本当に可能なのか? 神保 しかしながら、いざ取り調べを最初から最後まで録音したとしても、日本では拘留期間が23日間ありますから、担当弁護士としてもすべてを...

権力の集中が悪習を招いた検察の改革は成功するのか?【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第50回

権力の集中が悪習を招いた検察の改革は成功するのか?【中編】

―― 前編はこちら 検察改革の対象は3点「組織」「捜査」「検証機能」 神保 続いて、検察改革について指宿さんの私案を伺っていきます。まずは全体的な説明からお願いします。 指宿 大きく分けると、改革の対象は「...

権力の集中が悪習を招いた検察の改革は成功するのか?【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第50回

権力の集中が悪習を招いた検察の改革は成功するのか?【前編】

―― ──ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 ──戦後、一度も手を付けられることがなかった検察制度が、ついに見直されることになった。周知の通り、冤罪や証拠改ざんなど、不祥事に端を発する今回...

権力の集中が悪習を招いた検察の改革は成功するのか?【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第49回

ウィキリークスと情報漏洩は"正義"なのか"犯罪"なのか?【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら その手法と存在意義が変わりつつある告発サイト 神保 今まででも、どんな戦争でもどんな警察のオペレーションでも、やっている人間の中には不満もあれば、不条理な命令を受けないとい...

ウィキリークスと情報漏洩は
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第49回

ウィキリークスと情報漏洩は"正義"なのか"犯罪"なのか?【中編】

―― 前編はこちら 公安による活動はインテリジェンスなのか? 神保 今回、外事三課がイラン大使館を監視下に置いていたことが明らかになりましたが、これはどういう意味なのでしょう。イランが国家ぐるみでテロを支援...

ウィキリークスと情報漏洩は
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第49回

ウィキリークスと情報漏洩は"正義"なのか"犯罪"なのか?【前編】

―― ──ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地── ──11月、尖閣諸島沖で起こった中国船と海上保安庁巡視船の衝突事件を映した流出映像が動画サイトで共有され、世間を賑わせた。だが、それ以上に...

ウィキリークスと情報漏洩は
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第48回

巨星・小室直樹が残した民主主義への理解と伝搬【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら ロッキード事件で逮捕された田中角栄を擁護 神保 次のテーマは「田中角栄とロッキード事件」。これは小沢一郎氏の検察審議の問題にも結び付いてくるかもしれませんが、小室先生は83...

 巨星・小室直樹が残した民主主義への理解と伝搬【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第48回

巨星・小室直樹が残した民主主義への理解と伝搬【中編】

―― 前編はこちら 小室直樹が考えた敗戦問題とソ連の崩壊 宮台 まさに「急性アノミー」。小室先生は「小国民世代」です。大人なら「天皇陛下万歳」という"フリ"ができたし、乳幼児は何も考えず規律訓練的に反復でき...

 巨星・小室直樹が残した民主主義への理解と伝搬【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第48回

巨星・小室直樹が残した民主主義への理解と伝搬【前編】

―― ──希代の学者、小室直樹がこの世を去った。その斬新な思考や創造性から、時に奇人とも評されたが、彼がアカデミズムの世界に残した功績は、計り知れない。社会学、経済学、宗教学、法学、哲学など、あらゆる学問...

 巨星・小室直樹が残した民主主義への理解と伝搬【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第47回

捕鯨問題で報じられない捜査機関の介入と不条理【後編】

―― 前編はこちら 中編はこちら 調査捕鯨の既得権益と鉄のトライアングル 神保 星川さんは、この裁判で何を最も強く感じましたか? 星川 「NGOの分際で、捜査機関さえ令状がなければできないことをやったのが許...

捕鯨問題で報じられない捜査機関の介入と不条理【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第47回

捕鯨問題で報じられない捜査機関の介入と不条理【中編】

―― グリーンピースが示した4つの根拠による正当性 前編はこちら 神保 しかし先月6日、2人には有罪判決が出ました。今回、裁判所は単純な窃盗事件として扱いましたが、グリーンピース側は通常の窃盗事件ではなく、...

捕鯨問題で報じられない捜査機関の介入と不条理【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第47回

捕鯨問題で報じられない捜査機関の介入と不条理【前編】

―― ──昨今、なにかと話題に上がる捕鯨問題だが、一連の動きにかんして環境保護団体の行動もマスコミを賑わせている。今回は、グリーンピース職員が鯨肉を持ち出した「鯨肉窃盗事件」における捜査や裁判のあり方を、...

捕鯨問題で報じられない捜査機関の介入と不条理【前編】
サイゾープレミア

2018年2月号

基礎教養としてのフリーメイソン

基礎教養としてのフリーメイソン
    • 【橋爪大三郎×フリーメイソン幹部】陰謀論の基礎知識

酒井萌衣「卒業」と「初体験」

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    • 【酒井萌衣】元SKE48が初水着!

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