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トマ・ピケティ の検索結果

第2特集
"最高"の経済学論文【6】

1分でわかる『21世紀の資本』特集も!? ピケティに便乗しまくる雑誌レビュー

―― ピケティ、そして『21世紀の資本』に関連した経済論文のことはよ~くわかった! では、(サイゾー含む)商魂たくましい日本の出版業界は、このブームにどう便乗してきたのだろうか? 当記事では、日本の出版...

1分でわかる『21世紀の資本』特集も!? ピケティに便乗しまくる雑誌レビュー
第2特集
"最高"の経済学論文【5】

【松尾匡】安倍政権の自国中心経済は勘違いのたまもの? 経済理論が政策に与えた影響と誤解

―― ここまでは、ピケティ評や過去のノーベル経済学賞について紹介してきたが、では経済学は現実の経済政策にどう反映されてきたのか。『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』(PHP新書)が話題の立命館大学経済学部教授...

【松尾匡】安倍政権の自国中心経済は勘違いのたまもの? 経済理論が政策に与えた影響と誤解
第2特集
"最高"の経済学論文【3】

【稲葉振一郎】ピケティとは違う形の”格差問題”途上国はなぜ発展できないのか?

―― ピケティは市場経済がある程度正常に機能している国家における格差を問題にした。しかし、本当に重要なのは、そもそも先進国になれない最貧国が抱えている問題ではないのか?

【稲葉振一郎】ピケティとは違う形の”格差問題”途上国はなぜ発展できないのか?
第2特集
"最高"の経済学論文【4】

【大竹文雄】格差対策を考える上で不可欠な"普通の人"の行動をもとにした経済学

―― ピケティが『21世紀の資本』で唱えた「格差論」に対し、大阪大学の大竹文雄教授はその"ズレ"について指摘してくれた。「日本の所得格差は特に拡大していない」という今、本当に読むべき経済学論文とは?

【大竹文雄】格差対策を考える上で不可欠な
第2特集
"最高"の経済学論文【2】

【飯田泰之】日本にも存在するピケティ的な伝統――豊富な歴史データを生かした研究を!

―― 過去の膨大なデータを読み込むというピケティの手法は、研究方法としては特段新しいものではなかった!?世界でもまれに見る豊富な歴史的経済データと、それらを縦横に分析してみせる学問的伝統、そしてそれらを活用...

【飯田泰之】日本にも存在するピケティ的な伝統――豊富な歴史データを生かした研究を!
第2特集
"最高"の経済学論文【1】

『21世紀の資本』だけでは飽き足らないあなたへ……ピケティだけじゃない!"最高"の経済学論文

―― 『21世紀の資本』を著したフランスの経済学者、トマ・ピケティが話題だ。2013年に発表された同書は昨年末ついに日本語版も発売され、経済専門書としては異例の10万部超のベストセラーに。では、ピケティの業...

『21世紀の資本』だけでは飽き足らないあなたへ……ピケティだけじゃない!
サイゾープレミアム

2021年5月号

新タブー大全'21

新タブー大全'21
    • 【森発言は女性差別?】高齢者座談会
    • 広がる【陰謀論とGAFA】の対応
    • 【Qアノン】の主張
    • ビジネス的な【福音派】の布教
    • 【ザ・ボーイズ】が描く福音派
    • 【反ワクチン運動】の潮流
    • 取り沙汰されてきた【ワクチン4種】
    • 【メガIT企業】が触れたタブー
    • 【民間PCR検査】の歪な構造
    • 【NHK】に問われる真価
    • 【テレ東】が身中に抱えた爆弾
    • 【キム・カーダシアン】の(危)人生
    • 【仰天修羅場】傑作5選
    • 月収12万でアイドルが【パパ活】
    • 【パパ活】の背景にある雇用問題
    • 金融の民主化【ロビンフッド】の闇

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る

「小川淳也」政治とコロナと与野党を語る
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    • 【SILENT KILLA JOINT & dhrma】気鋭ラッパーとビート職人
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