サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 桐谷美玲、三浦翔平との“結婚”に立ちふさがる「移籍問題」
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

桐谷美玲、三浦翔平との“結婚”に立ちふさがる「移籍問題」

+お気に入りに追加
1801_kiritani.jpg『美玲さんの生活。super!』(集英社)

 桐谷美玲が苦悩しているようだ。

 三浦翔平との結婚を前提にした交際を認めている三浦だが、双方の事務所は一部報道にあった「6月入籍」を否定。5月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、桐谷の所属事務所の存続が危ぶまれること、三浦が6月に写真集出版を控えていることがその背景にあると報じている。

 さらに、業界関係者は桐谷の「移籍問題」が絡んでいると内情を耳打ちする。

「桐谷の所属するスウィートパワーは、とにかく仕事を詰め込んでくる。ましてや、黒木メイサが休業、堀北真希が引退したことで、稼ぎ頭である桐谷はハンパない過重労働となっています。それもあってか、彼女は時間が拘束され、三浦とも会えなくなるドラマや映画の撮影を嫌い、今後は女優業から離れて、実入りのいいキャスター業や情報番組のMCをやりたい意向を持っているといいます。それには今の所属事務所の力では弱く、三浦が所属するバーニング系に移るのがベスト。それで事務所とモメているようですね」

 心配なのは最近の桐谷の様子だ。女性誌ライターが言う。

「桐谷はこれまで、わりと定期的にインスタを更新していたのですが、5月は3回(25日時点)しか更新していない。インスタのコメント欄は荒れており、一部ファンからは『三浦はやめておいたほうがいい』『もっといい相手がいるはず』とネガティブなコメントが飛び交っていましたから、結婚できない状況と併せて桐谷の気分が滅入ってしまっているのかもしれません」

 しばらくは桐谷のフラストレーションが溜まる生活が続きそうだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ