サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【亀梨和也】ジャニーズの新エース襲名か?
1702_kattun.jpg
映画『PとJK』HPより。

 昨年末にSMAPが解散し、元メンバーたちの独立も囁かれるなか、業界内ではジャニーズ事務所がKAT-TUNの亀梨和也を猛プッシュしていくのでは、との噂が飛び交っている。

「亀梨はジュリー副社長のお気に入り。性格もよくスタッフウケも抜群です。3月25日には少女漫画が原作の主演映画『PとJK』が公開されますが、さらに4月スタートの日テレ系土曜10時枠のドラマにも主演が内定しているようです。聞いたところによると、プロ野球をクビになった選手がトライアウトに挑戦するという内容だそうで、野球が得意の亀梨にはピッタリでしょう」(芸能関係者)

 亀梨といえば、ジャニーズきっての元野球少年。小学校時代には世界大会に出場したこともある腕前だ。

「昨年、レギュラー出演中の『Going! Sports&News』(日本テレビ系)の『亀梨 豪速球プロジェクト』と題し、前田健太や大谷翔平らの指導を仰ぎながら140キロに挑む企画が行われていました。結果は115キロで終わりましたが、これもドラマの役づくりを兼ねていたようです」(前出・芸能関係者)

 さらに、このドラマの主題歌をKAT-TUNの現行メンバー3人で歌うのではという憶測も流れている。

「KAT-TUNは2016年3月に田口淳之介が脱退したことを受け、同年5月に充電期間という名の“無期限グループ活動休止”となっています。しかし、先日放送された番組でメンバーの中丸雄一と上田竜也が共演。再結集のニオイを感じたファンたちは復活を期待して前のめりになっています。ジャニーズの“亀梨押し”の流れでグループでの活動が再開される可能性はかなり高いのでは」(前出・芸能関係者)

 映画、ドラマで“豪速球”並みの数字を残し、ジャニーズの新エース誕生となるか?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ