サイゾーpremium  > 連載  > 過激なコラムニスト発掘!CYZO COLUMN CURATION  > 【西森路代】『だってイケメン俳優だもの』
連載
【CYZO COLUMN CURATION】西森路代の緞帳がおりたその後で【11】

【西森路代】 「『だってイケメン俳優だもの』 開き直って持ち得た強さ」

+お気に入りに追加

――見られ・選ばれ・生きてゆく?"イケメン"から見える現代社会

1503_ccc_06.jpg
30代の男がどう年をとっていくか、それは俳優も無縁ではない。

 富田翔さんのインタビューも最終回。30代半ばを控えた心境は?

――現在、お仕事は多いですが、その理由ってなんだと思いますか?

富田 小劇場で何が起こっても対応できる力がついて、それがほかの現場でも通用したのかな、と思います。

――今、ファンの方にどういう評価をしてもらうことがうれしいですか?

富田 自分が意図してやった芝居を、その通りに読んでくれたりするとうれしいと思います。たまに、本当に咳をしただけだったのに「あれはきっとこういう意味が…」とか言われることもありましたが(笑)。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年12月号