サイゾーpremium  > 特集  > ジャニーズ  > 【DJ KAORI】時代の流れを汲むのはジャニーズ楽曲の強味
第1特集
歴代ジャニーズの名作をディグる【2】

【DJ KAORI】嵐の楽曲は"胸キュン"度でピカイチ! 時代の流れを汲むのはジャニーズ楽曲の強味です。

+お気に入りに追加
1408_dj_02.jpg
(絵/小笠原徹)

1408_dj_06.jpg

DJ KAORI
(DJかおり)高知県生まれ。日本が誇る女性DJ。これまでに発売したミックスCDの総売上枚数は400万枚を突破している。先頃、新作となる『DJ KAORI'S INMIX HITS』がリリースとなった。


1408_dj_07.jpg

「SMAP×SMAP」(フジテレビ)に出演(11年)させてもらった際に、過去のSMAP音源をミックスしたんですが、基本的にSMAPはダンスチューンが多いので、とてもミックスしやすかった記憶がありますね。毎回アルバムには著名クリエイターを招くことでも知られるSMAPですが、その時ミックスした楽曲にブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムがプロデュースした「Theme of 019 super.modern.artistic.performance」【1】があって、日本のクリエイターだけじゃなく、世界にもアプローチしているところが素晴らしいと感じました。

 最近の楽曲ではKAT-TUNの「In Fact」【2】ですね。沢尻エリカさん主演のドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ)の主題歌で、EDMのような時代の流れを汲んだ楽曲を巧みに採用するのもジャニーズの強味だと感じました。しかも、マイナーなAメロ、Bメロと続いても、最終的には必ずアイドルらしいキャッチーさに落とし込み、“ジャニーズの楽曲”になるんですよね。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
この記事を購入※この記事だけを読みたい場合、noteから購入できます。

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年2月号

小阪有花、危険なエロス

小阪有花、危険なエロス