サイゾーpremium  > 連載  > 【レイザーラモンRG】嫁にアダルトグッズを使うとき最初は嫌がっても楽しみがち
連載
レイザーラモンRGの「あるあるアダルトグッズ考」【2】

【今月のアダルトあるある】嫁にアダルトグッズを使うとき~最初は嫌がっても楽しみがち~

+お気に入りに追加

――あるあるネタでおなじみのレイザーラモンRGが、アダルトグッズから、性と社会の関係を講ずる!

1406_RG_01.jpg
(写真/オノツトム)

 今月も、レイザーラモンRG氏がアダルトグッズを論じながらあるあるネタでビシッと締めてくれる……はず。今回は超振動で男性のアソコをピンポイントで刺激する「ブラックロック7」がお題だ!

――さあ、「ブラックロック7」のあるあるネタ、いってみましょう!

レイザーラモンRG(以下、RG)では、アダルトグッズあるあるをRGの感想に乗せて語りましょう。まず、言いたいのは、この「ブラックロック7」がサイコーだということ。おべんちゃらじゃなく、使った後、マジで買おうかなと思いました。

――どんなところがよかったですか?

RG この「ブラック~」は男性器の先端にはめて使うのですが、ローションを使わなくてよいんです。前回もお話しましたが、私は仕事前にサッと抜いて出かけることがあるので、ノーローションはとてもありがたい。あと、振動もバリエーションが豊富で、スイッチひとつで選べるのも好感触でした。

――奥様やお子さんに見つからないよう、こっそり楽しんだんですか?

RG いや、実は嫁と一緒に(笑)。私が「ブラック~」を装着して、嫁にスイッチを持たせてオン・オフしてもらうというプレイです。

――よくOKしてくれましたね?

RG 最初は嫌がっていたんですが、そこは「お仕事なので」と説得しまして。でも、嫁もスイッチをオンするたびに私がビクビクッとなる姿を見て、楽しそうにゲラゲラと笑っていました。いや、本当に気持ちよすぎて、ビクッとならざるを得ないんです。嫁も結果的には大喜びでしたし、倦怠期の夫婦は、これを使ったら新しい何かを見つけられるんじゃないかな。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ