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またも女性の売名行為? 日本でも人気のアノ韓流スターにかけられたレイプ疑惑

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 日本でも人気の高い韓流スターのパク・シフが強姦容疑でソウル西部警察署に告訴され、韓国芸能ニュースはこの話題で持ちきりとなっている。

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パク・シフ出演のドラマ『検事プリンセス』

「彼はペ・ヨンジュンやチャン・グンソクほどの知名度は日本ではありませんが、韓流ファンの間では大変人気のある俳優です。兵役を終えてからのデビューで、遅咲きのスターなんて呼ばれていますが、2005年から7年間ものあいだ連続ドラマ出演が途絶えず、韓国国内でも演技力に定評があります。目立ったスキャンダルも一切なかったため、今回の事件は韓国芸能界にも大きな衝撃を与えています」(韓国芸能ライター)

 韓国メディアの報道によると、芸能人志望だった22歳のAさんに酒を飲ませ、酩酊状態にしたのち強姦に至ったという。しかしパク・シフ側は「男女としての好感を持って気持ちを分かち合ったのであり、決して強制的に関係を持ったわけではない」と合意の上だったことを主張、警察の調査にも協力すると反論している。

 しかし、出演するドラマでは王子様的なキャラを演じることも多かっただけに、本人のイメージダウンは避けられそうにない。また、携わった作品にも暗い影響を及ぼしそうである。

「韓流ドラマもK-POPと同様、国内マーケットだけでは売り上げにつなげにくいので、放送権やパッケージを海外に売って収益をあげるのが主流です。パク・シフには今年になって出演した『清潭洞アリス』という韓流ドラマがあり、例に漏れず放送権の販売に乗り出す矢先でした。彼くらい人気の俳優が出演していれば日本の地上派での放送も見込めたはずですが、今回のことでそれも絶望的でしょうね。本人だけでなくドラマ関係者も頭を抱えていると思いますよ」(前出・韓国芸能ライター)

 ところで、韓国では昨年もコ・ヨンウクというタレントが13歳の女子中学生を自身の車に誘引し、体を触るなどセクハラをした疑いで逮捕されている。同じく4月には芸能事務所の社長が練習生に対し、性的暴行を働いた疑いで逮捕された。日本でも柔道の内柴選手の強姦容疑のニュースがセンセーショナルに報じられたが、韓国ではこの手のニュースが日本よりもさらに多いようにも思えるのだが。

「韓国では年々、強姦発生件数が増えているという調査結果が出ています。その件数は日本の40倍にも及ぶと言われ、特に深刻になっているのは児童が被害となる性犯罪。韓国政府機関が10年に発表した統計では、08年、児童人口10万人当たりの性犯罪発生件数は16.9件でアジアでは1位の数字になります。これらは社会問題となっており、一部では性教育の遅れに問題があるのではないか、性犯罪者に対する処罰を強化すべきではないかといった議論もなされています」(前出・韓国芸能ライター)

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